「相手の顔と名前を覚える」というのはとても基本的なことでありながらも、お互いがコミュニケーションをとる上で非常に大切なことだなと最近あらためて感じています。

「名前を覚えてちゃんと呼ぶ」というのは、お互いが1人の人としてしっかり認識する最初に一歩になりますよね。

ぼくは「顔と、その人がどんなエピソードを話していた人か」というのは覚えるのが早いのですが、「名前そのもの」は少し覚えるのに時間がかかります。なので、最近は覚えるために、何度もちゃんと声に出してみたり、わからなくなったらすぐ確認するようにしています。覚えが悪くてすいません…笑

自分は職業柄、普段接する人も多いこともあり、名前を覚えずになんとなくやりすごしてしまうこともあるのですが、どうもそれってよくないなと感じるようになってきました。

覚えていなくても別に特段困ったり、大きな出来事にはつながらなかったりするのですが、「でもなんかちょっと違う」んですよね。

小さいことかもしれませんが、こういうことを大切にできるかが、相手とのコミュニケーションをする上での土台につながるように思います。

まだ秋学期に担当する学生の名前を全員覚えきったわけではないのですが、なんとか今月中には覚えたいと思っています!

ちなみに、友人で高校の先生であるK先生も「最近名前をしっかり覚えることを意識している」という話をされているのを聞き、やっぱりここからなんだなーという思いになりました。

やはり基本が大事ですね。小さいことからコツコツはじめていきましょう。

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