「背伸びの舞台」が応援を呼び、成長につながる

人は意外と「だれかを応援したい」という欲求があるのではないかと思います。例えば夏であれば高校野球。ついつい応援してしまいます。スポーツやアイドルもそうですが、それだけでなく「自分の身近な人」でもついつい応援したくなったりするのではないでしょうか。

「応援してもらえる」ということは、自分の成長には大きくプラスになります。自分1人ではがんばれないことであっても「ああ、応援してくれる人がいるならもうひとがんばりしようかな」という気持ちになりますよね。

では「人から応援してもらう状態」はどうやったらつくれるのでしょうか。

それは端的にいえば「背伸びの舞台」なのかなと思っています。

「背伸びの舞台」とは、「自分の実力からすると、ちょっとだけがんばらないといけないレベル」の課題に、「勇気を持って挑戦している状態」を指します。

その人の実力通りやれば大丈夫なものに対して、わざわざ応援したいとは思わないでしょう。どうなるかわからない、ギリギリのときだからこそ、周りが支えようと思うはずです。また、「みんなの前で」それをやろうとしているときに、周りのメンバーは「がんばれ」という気持ちになるのではないでしょうか。

つまり、周りの応援を呼び、自分の成長につながるためには、「自分がちょっとだけ背伸び」をして、「みんなの前に出るようなこと」をしてみるのがポイントなのではないかと思っています。

さらに、学びの場をつくるときには、こうした「背伸びの舞台」をつくることで、周りの成長を促すことができるのではないかと考えています。

今日は「背伸びの舞台」について書きました。

自分自身もこれからまたもう一歩大きく成長したいと考えているのですが、そのためには「実力に近いことをしている安心感」を与えるだけでなく、周りもちょっとドキドキしてしまうような、一歩先の背伸びの体験をする必要があるように思っています。

今年は少し色々なことを仕掛け、ぼくらの世代(もしくはもう一つ下の世代)とともに、あらたなことを仕掛けていきたいなと思っていますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!

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リーダーシップ教育の本を2冊同時に出したと言うことは、実は自分にとって背伸びの経験でした笑 よろしければぜひご覧下さいませ。

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