明日のプレゼン「ファン・コミュニティのデザイン」で紹介するリンクをこっそり公開しちゃいます

明日1/6(金)午後7時〜からUSTREAMにて「Fanコミュニティを創るとはどういうことか?」というテーマで議論を行います。
僕は話題提供者として「ファン・コミュニティから見る新しい場のデザイン(仮)」というタイトルで少し話をします。
ちょっと今回はお試し的に、明日のプレゼンで使う情報の一覧を先に載せちゃおうと思います!興味ある方は先にいろいろのぞいちゃってくださいませ!
イベントの詳細はこちらにあります。
明日こちらのリンクからUstreamにて映像を視聴することができます。
■発表の概要(twitterにて連続ツイートした内容のまとめ)
場作りの相談で多いのが「集客」の問題。せっかくいい場をデザインしても人が集まらない。プログラムデザイン以前のところに問題がある。
「集客」だけに絞り、一時的に人を集めたいならば、広報文の書き方、twitterの活用の仕方などを工夫することである程度解決できる。しかし、現在はもっと大きな流れが生まれてきている。
「ファンコミュニティをつくる」という方法は、「集客の新しい方法」もしくはそのための「長期的な戦略」ともいえるが、「集客方法」にとどまらない、大きな可能性を含んでいる。
コミュニティをつくることは、「広報」を兼ねながら「顧客のニーズ分析」につながり「これまでにない面白い場をつくれる」といった、これまでの場作りの根本を変えるような可能性を秘めていると考えられる。
明日のUSTでは、当日のプログラムデザインにはとどまらない、その前後のコミュニティデザインも含めた、新たな場作りの方向性について、事例を元にしながら議論したいと考えている。
■集客のコツに関するリンク
安斎勇樹 ブログ  イベントの集客を成功させる12のヒント
Twitter / @SittetaBot: ツイッターやってて、リツイートされるとめちゃ嬉しいん … 
■実践・イベントの事例
3/12(土)ミューぽんユーザー限定スペシャル企画!!対話型鑑賞 in ワタリウム美術館 | TABlog | Tokyo Art Beat
remix2011_neomuseum
ylab 山内研究室::Blog
The Flipped Classroom | Scoop.it
向後千春(2011)eラーニングと実習を組み合わせたブレンド型授業の実践とガイドライン『日本教育工学会研究会報告集』JSET11-4 pp.35-42(pdfです)
RealTokyoEstate-東京R不動産- 
■関連する昔書いた記事
これからのジャーナリストに必要なスキルについて
[書評]メディアを駆使して生きること – 電子書籍の衝撃
– tate-lab – 教育・学習について研究する院生のblog
■現在舘野が実験的に行っているコミュニティ運営など
Unlaboratory
舘野のtwitterアカウントはこちらです。
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もし今回プレゼンした内容を、より詳しく聞きたい!という方はこちらからお問い合わせください。(twitterのDMやmentionなどでもOKです)
お問い合わせ – tate-lab 
■参考にした本
グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
デイヴィッド・ミーアマン・スコット ブライアン・ハリガン
日経BP社
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電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
佐々木 俊尚
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