ブログ試行錯誤中です

さてみなさんサイトをみてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますがブログのデザインをいろいろいじり中です。

正確にいうとブログのデザインというか、中身をアップデートしたんですね。Movable Type4から5へ。

しかしまあこれが苦戦しました・・・。記事とか中身はしっかり移行できていると思うのですが、謎のデザインになってしまったりなんやりかなり冷や汗をかきましたが、とりあえずいまのかんじにしています。

今回Movable Typeをアップデートしてみてわかったのは、個人のブログという意味では機能が複雑かなあということでした。もっとシンプルでいいんですよね。

あと気づいたらデザインのテンプレートとかプラグインもWordpressの方が充実しているように思いました。ということで、せっかくアップデートしたんですが、そのうちWordpressに移行するかもしれません。

やれやれ・・・。

なにか不具合とかあったら教えて下さいね。

渋谷ってどんな街?:まれ美@co-ba libraryに参加してきた!

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先日平野智紀くんの主催するイベント「まれ美」に参加してきました。
渋谷にまつわるアート作品を対話型鑑賞という方法で楽しむイベントです。
対話型鑑賞をざっくりいうと、作品の横にナビゲーターという人がいて、いろいろ問いかけをしてきてくれるんですね。
「作品をみてなにか感じがことがありますか?」
とかですね。見ている人たちはなにか感じたら、感想を伝えます。
そうするとまたなにか返してくれたり、感想を聞いた他の人たちが「私はこう思った」とか「こう解釈できるかも」みたいな話をすることで、作品をじっくりみたり、自分なりの解釈をつくりあげる方法といえるでしょう。

こんなかんじで平野くんががんばっておりました(笑)
ちなみに知らない方のために説明すると、平野くんは大学の同期なので、もうかれこれ6、7年近くの付き合いになります。
ちょっと遠目からみるとこんなかんじです。
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対話型鑑賞の合間にはお菓子タイムがありました。なんと今回は手作りco-baケーキが登場!iPadの写真なのであまりきれいに写っていませんが見映えも味も最高でした。
こうしたインターバルの時間が実は鑑賞を深めるためのよい時間になっている気がしました。


今回は「渋谷」をテーマにした作品を3つみたのですが、どの作品にも共通して感じたのは、「渋谷のイメージ」と「リアル(現実)」のギャップを表現しているのではないかということでした。
例えば、ハチ公。「ハチ公」といったときに、あの銅像そのものをイメージする人は少ないんじゃないでしょうか。ハチ公の銅像という実体そのものよりも、ハチ公のイメージ自体の方がものすごく大きいですよね。
今回の作品はどれもリアルとイメージのギャップをさびしさみたいなかんじで表現していた気がしました。

ただ、僕はそのギャップというのは、さびしさだけではなく一方で「希望」でもあるのかなと感じました。
現実の延長ではなく、イメージだったり、背伸びの空間としての渋谷ということですね。
現実の延長上にない、イメージのような世界でのふるまいは、ある意味滑稽なことかもしれないけれど、背伸びを一度許容してくれる街なのかなと。そして、そうしたいったん判断を保留してくれる街というのは、なにかをクリエイトする意味では非常に大事な要素なのではないかと思いました。

対話型鑑賞という方法自体はいままでも経験したことがありましたが、イベントとして連続でいくつも作品を見るのははじめての経験でした。
2、3時間も持つのかな?というのが最初の感想だったのですが、終わってみるとあっという間でしたね。
じっくり楽しもうとおもえば、作品の数は少なくてもいいのですね。むしろ短いとすら感じました。

僕個人の好みという意味では、対話型鑑賞という方法は好きだなと思いました。
ある作品を正しく理解するがゴールというよりも、作者の意図を理解しつつ、妄想というか、思いを膨らませていくのは個人的に好きなことでもあります。
私の尊敬するある研究者の方が、「多読するのではなく、ひとつの論文をじっくり深読みし、さらには意図的に誤読していく」ということを以前言っていたのですが、それとも共通することがあるように思いました。
理解しつつも、どんどん深読みしたり、あえて誤読するように話をつくっていくことは、創造性を支えるひとつの活動なのかもしれないですね。
ここでの活動にヒントを得て、僕自身もまたなにか新しいイベントをつくりたいなと思います。
企画の平野君や、まれ美企画のメンバーのみなさん、co-ba libraryのみなさん、どうもありがとうございました!

対話型鑑賞の本も読んでみたいと思います。
まなざしの共有―アメリア・アレナスの鑑賞教育に学ぶ
■関連リンク
平野智紀くんのブログ
http://www.tomokihirano.com/news/2011/10/marebi-111015.html
僕が「なるほど!」と思った美術館鑑賞を楽しむ5つのポイント
http://www.tate-lab.net/mt/2010/08/post-181.html
【渋谷のシェアライブラリー】co-ba libraryに関する記事まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133594387475848001

【参加者募集】第二回 「越境学習」×「イノベーション論」の研究会を行います!

第二回 「越境学習」×「イノベーション論」の研究会を行います。
今回は「オープンイノベーション、ソーシャル・キャピタル論」に焦点をあてて議論を行います。
今回は個人の越境学習というよりも、組織間連携の方が近いかと思います。
興味のある方はこちらからぜひお申し込みください。
お申し込みページはこちらになります。
詳細は以下になります。
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第二回 「越境学習」×「イノベーション論」
-オープンイノベーション、ソーシャル・キャピタル論に焦点をあてて-
2012年11月1日(木曜日)19時?21時まで
場所:青山学院大学 渋谷キャンパス
募集人数:限定15名
参加費:無料
【ゲスト】
福澤光啓さん(成蹊大学経済学部)
糸久正人さん(東京大学)
【主催】
・舘野泰一(東京大学大学院)
・伊達洋駆(神戸大学大学院/ビジネスリサーチラボ)
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11/1に「越境学習」×「イノベーション論」の二回目の研究会を行います。
この研究会は、
「越境学習で得た新しい知見や人脈をイノベーションにつなげるには何が必要か」
ということをテーマに、越境学習やイノベーション論の研究者、実践者を呼び議論するものです。
前回の研究会では「越境学習論の基本」と「イノベーション論の基本」を押さえました。
今回は「個人の越境学習」というよりも「組織間の連携」に焦点をあてて考えてみることで、
個人になにができるのかを考えてみたいと思っています。
具体的には以下の2つの視点に注目します。
1つ目は、イノベーション論の中でも「オープンイノベーション」に焦点を当てます。
オープンイノベーションは、すごくシンプルにいえば
企業の枠を超えたネットワークを活かしてイノベーションを生み出そうとするものです。
オープンイノベーション論を押さえることで、越境学習の意味を捉え直します。
2つ目は、ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)に焦点を当てます。
ソーシャル・キャピタルをすごく簡単にいえば、
人々のつながりや信頼、規範に着目した概念です。
越境学習では「人とつながること」の重要性が指摘されますが、
この点についてソーシャル・キャピタルの視点から捉え直します。
この2つの視点について研究しているゲストの方に参加いただき、
「越境学習」×「イノベーション論」について考えます。
興味がある方はぜひご参加下さい。
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■ ゲスト紹介
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今回る話題提供をしてくださるのは以下の方々です。
・福澤光啓さん
成蹊大学経済学部 専任講師
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
専門は競争戦略論、技術経営論
研究テーマは「製品アーキテクチャの選択過程における戦略と組織」
・糸久正人さん
東京大学ものづくり経営研究センター特任助教。
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。
グローバル標準に関わるエコシステムの中での多様な戦略的行動について研究している。
自動車産業を中心に、世界各国のフィールドワークを多数実施。
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■ プログラム
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19:00?19:05(5分)
趣旨説明
前回の議論の振り返り
19:05?19:20(15分)
舘野泰一(東京大学大学院)「越境した結果得られるものは何か?知識 or ネットワーク」
19:20?19:30(10分)
伊達洋駆(神戸大学大学院)「越境を協働に転化させるために必要なこと」
19:30?20:00(30分)
福澤光啓(成蹊大学)「オープン・イノベーションについて」
20:00?20:30(30分)
糸久正人(東京大学)「ソーシャル・キャピタル論について」
20:30?21:00(30分)
全体ディスカッション
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■ 募集人数
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募集人数は限定20名となります。
もし人数が超えてしまった場合には抽選とさせていただきます。
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■ 場所
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場所:青山学院大学 渋谷キャンパス
集合:18時45分までにお越し下さい
(※会場の詳細については、当選した方に直接お送りいたします)
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■ 参加費
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無料
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■ 企画者
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■企画者プロフィール
伊達洋駆
神戸大学大学院経営学研究科で研究を進めながら、
社会科学系の産学連携を推進・支援するリエゾン組織、株式会社ビジネスリサーチラボを経営
専攻は経営管理論、組織論
ダイヤモンド・オンラインにて「戦略的な『人事の采配』とは」を連載
舘野泰一
東京大学大学院 学際情報学府 博士課程 中原淳研究室に所属
株式会社ビジネスリサーチラボ主任研究員
近年は「越境学習」に関する研究を行っている
『職場学習の探究 企業人の成長を考える』(日本生産性出版)
「第11章職場を越境するビジネスパーソンに関する研究
-社外の勉強会に参加しているビジネスパーソンはどのような人なのか-」を執筆
この他にも大学生を対象に「文章の書き方指導」に関する研究を行って
いる
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■ 前回の研究会レポート(無料)
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前回の研究会レポートはこちらのサイトから無料でダウンロードできます。
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■ 参加条件
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本勉強会の様子は、予告・許諾なく、写真・
ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、舘野泰一、伊達洋駆が関与するWebサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。
マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供すること
があります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
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■ 申し込みはこちらから
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定員を超える応募があった場合には抽選させていただきます。
応募締め切りは【10/24(水)まで】とさせていただきます。
抽選結果は【10/25(木)まで】に連絡させていただきます。
お申し込みページはこちらになります。
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■ 関連する本
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越境学習についてはこちらの本に調査結果を書いていますので興味のある方はぜひご覧下さい。

第11章 職場を越境するビジネスパーソンに関する研究 

社外の勉強会に参加しているビジネスパーソンはどのような人なのか



職場学習の探究 企業人の成長を考える実証研究
中原 淳 木村 充 重田 勝介 舘野 泰一 伊勢坊 綾 脇本 健弘 吉村 春美 関根 雅泰 福山 佑樹 伊澤 莉瑛 島田 徳子
生産性出版
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【参加者募集】「学習科学ワカモノ勉強会」がスタートします!

突然ですが「学習科学」という領域をご存知ですか?
「はじめてきいた」
「聞いたことはあるけど・・・」
「学んでみたいとはおもっていた」
などいろいろ感想はあるかと思います。
もし「ちょっと勉強してみたいな」という方がおりましたら一緒に学んでみませんか?
静岡大学の益川先生が中心になり、「学習科学ワカモノ勉強会」がスタートします!
僕も企画に混ぜていただいております。
初回は11月10日(土曜日)です。
以下が詳細になりますので、気になる方はぜひご参加ください。
この度、益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京未来大)
尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(東京大)の6人で
「学習科学ワカモノ勉強会」を企画しました!
教育工学と関連深い「学習科学」の研究分野について、
学生さんや若手研究者有志で集まって、楽しく勉強できればと思います。
会場は専修大学神田キャンパスで、第1回は11月10日(土)開催です。
みなさまのご参加、お待ちしています!
興味がありそうな周りの方々にも声を掛けていただきたいです。
参加方法など詳しくは以下を御覧ください。
「学習科学ワカモノ勉強会」はじまります!参加者募集!
企画者:益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京未来大)
    尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(東京大)
 最近「学習科学」と呼ばれる研究分野では、認知学習を研究する人、
教育を研究する人、システムを開発する人、教科教育を研究する人、
授業を実践する人たちが集まって、認知学習研究の知見を基盤に、
現実場面で学習の質を高めていく挑戦をしています。
国際的には広がりを見せているのですが、日本国内ではなかなか学習機会
がないため、今回「学習科学ワカモノ勉強会」を企画しました! 
普段「学習科学」に触れることの少ない学生さん、若手研究者の皆さんで
集まって「学習科学って一体何?」というところから勉強会を始めませんか?
まずは日本語で出版されている本や論文、ビデオ教材など気軽に入手
できるものからスタートして、みんなでわいわい議論しながら定期的に
勉強していきたいと考えています。 参加者皆さんの研究テーマのネタ
として何らかのかたちで役立てればと思っています。
第1回:「学習科学って?」学習科学の大枠を知る!
 最近発売された『教育工学選書3 教育工学研究の方法』第10章
「デザイン研究・デザイン実験の方法」の中身を企画者が紹介しながら
「学習科学って何?」という素朴なギモンに答えていきます。
また、日本語で出版されている本などを紹介していきます。
参加者の皆さんで一緒に「学習科学」に対する素朴な疑問について
話し合っていきましょう。
第2回以降(予定):
・輪読:日本語で書かれた学習科学に関する本や論文の輪読
・ビデオ:学習科学に関するビデオ教材の視聴と話し合い
・ゲスト講演:日本の学習科学研究者が語る学習科学
・ワークショップ:自身の研究をデザイン研究にするには
日時:第1回、2012年11月10日(土)14:00-17:00
    第2回以降は、12/8,1/12, 2/2, 3/9, 4/13…を予定しています。
会場:専修大学 神田キャンパス7号館8階781教室
    終了後懇親会も予定しています。
    みなさんと交流しませんか?参加は自由です。
参加方法:以下のフォームから事前申込みをお願いします。
    参加費は無料です。
ご質問・お問い合わせ先:
    益川弘如(静岡大)(ehmasuk [アットマーク]ipc.shizuoka.ac.jp) まで。
以前舘野がまとめた「ネットで読める学習科学に関する記事まとめ」はこちらになります。
初回に関連する文献はこちらになります。
教育工学研究の方法 (教育工学選書)
清水 康敬 向後 千春 中山 実
ミネルヴァ書房
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一ヶ月に一度はちょっと恥ずかしい思いをしてみる

最近「恥ずかしい思いをする」ことの大切さをあらためて感じています。「恥ずかしいことってなによ!?」と思われるかもしれませんが別に変な意味ではありません(笑)僕が思うのは「いつもの習慣から少しはずれる」みたいなことです。
忙しかったり、疲れていたり、効率を優先していると、「これまでやったこと」とか「いつものパターン」ばかりになってしまいますよね。
例えば人間関係。疲れていると新しい人とか、知らない人がいるところにいくのはちょっとなあと思います。
例えば休みの日の過ごし方。ほっておくといつもの「休日コース」的なものをまわってしまい、新しいところを開拓する気がなくなります。
例えばごはん。いつも同じメニューだったり、いつも同じ店に入ってしまいます。
このように「疲れているから同じことをする」ということを続けていると、だんだんそのループにはまってしまい、固定化された人間関係や、固定化された日常にどんどんなってしまうのかなと。もちろん効率的であることはいいことですし、ルーティン化は悪いことばかりではないんですけどね。でもそれだけだと行き詰まるなと。
そこで僕はあらためて「一ヶ月に少なくとも一度は恥ずかしい思いをしてみよう」ということを誓ってみました(笑)
「あんまり知らない人と積極的に交流する」というのも実は少し恥ずかしいですよね。
休みの日に「いままではやったことがない趣味をしてみる」というのも少し恥ずかしかったり照れたりします。
こういう「ちょっとした照れ」みたいなことを感じる機会をつくろうとあらためて思っています。
「照れ」を感じるというのは、「違和感」とか「普段とちょっと違うかんじ」があるわけですよね。これは一瞬不快に感じることがありますが、実は「普段の自分を相対化」したり、「異化」する機会になると思うのです。
僕がやっているワークショップとか場作りみたいなものもそういう性質を持っています。そういう場をつくるなら、そういう経験をたくさんするのはいいことかもと思います。
ということで、最近は「ちょっと恥ずかしいかも」と思ってもとりあえずやってみるということを意識しています。
これはある意味で「経験にお金を払う」ということにもつながっています。「自分がこれまで経験したことがないこと」を経験できる機会に積極的にお金を払っていこうとあらためて思っています。
最近は「これまでやったことがないことリスト」みたいなものを少しつくり、一緒に体験してくれそうな人や、僕にいろいろ教えてくれそうな人を探しています(笑)すでに何人かの方には連絡させていただいているので、このブログを読んで「そんなこと考えていたのか」と思っているかもしれません。
どんどん新しい趣味みたいなものが開拓されそうですごく楽しみです。
もしなにか「これ面白いよ!」とか「一緒にこれやろうよ!」とか「こういうのもやってみれば?」とか「だったらこれ教えてあげよう」みたいなことがあればぜひ教えてくださいね。

【無料レポート公開】越境学習×イノベーション-組織を超えたイノベーションの可能性を考えよう!-

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先日実施した「越境学習×イノベーション -組織を超えたイノベーションの可能性を考えよう!-」のイベントレポートを公開しました。
こちらのイベントは「株式会社ビジネスリサーチラボ」の伊達洋駆さんとともに実施しています。私は今月からこちらの主任研究員もさせていただいています。
無料レポートのダウンロードページはこちらになります。
このイベントでは「会社の外に出る越境学習」「イノベーション」の関係について探るものでした。
私は「職場学習の探究」という本の中で「社外の勉強会に参加するビジネスパーソンに関する調査研究」を行いました。この調査の結果「社外にでること」は「イノベーションへの期待」を持って参加している方も非常に多いことがわかりました。
しかし「社外にでること」がどのようにイノベーションにつながるのかという部分については、まだまだそのメカニズムなどがわかっていません。その部分を補っていくために、今回の研究会を行いました。
話題提供は、産学連携の研究を行っている伊達洋駆さん(株式会社ビジネスリサーチラボ)、イノベーションに関する研究を行っている福澤光啓さん(成蹊大学経済学部 専任講師)、宮尾学さん(滋賀県立大学人間文化学部 助教)にしていただきました。
正直僕自身がとても勉強になる会でした。
プレゼン内容・議論内容はレポートに詳細がのっていますのでそちらをご参照下さい。
この研究会は引き続き実施していく予定です。
現在10月末もしくは11月頭で研究会を企画中ですので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。
無料レポートのダウンロードページはこちらになります。
私が越境学習について調査した内容についてはこちらの本の11章に書いています。この本は論文テイストで書かれた本ですが興味のある方はご覧いただければと思います。

職場学習の探究 企業人の成長を考える実証研究
中原 淳 木村 充 重田 勝介 舘野 泰一 伊勢坊 綾 脇本 健弘 吉村 春美 関根 雅泰 福山 佑樹 伊澤 莉瑛 島田 徳子
生産性出版
売り上げランキング: 49634