[書評]大事なことから手をつけろ!(カエルを食べてしまえ!)

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カエルを食べてしまえ!
ブライアン トレーシー
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2460
おすすめ度の平均: 4.0
4 It's Not Rocket Science
5 訳者のスキルにも脱帽
5 実践すれば結果が出ます。
5 すっきり
4 ぐずぐずせずに結果を出すために

内容

「なぜ人はどうでもいいことから先にやってしまうのだろう?」

この言葉にどきっとした人に、この本はオススメです。この本はうまく仕事を達成するための本といえるでしょう。

・なにから仕事に取り抱えるべきかのか?

・そのためにどうすればいいのか?

こんなことが書かれています。タスクを細分化するとか、目標を決めるみたいなことが書かれています。

カエルを食べてしまえ!というタイトルがさしているのは、

「もっとも難しく、成果につながるものから先にやろう!」ということを表現しています。

それをするために、「ほんとうにこれはいまやる必要があるの?」などと問いかけたりすることの重要性について述べています。

面白いポイント

とてもシンプルな発想がいいと思います。この本でもっともポイントなのは、仕事の成果の8割から9割をはじきだす、2割のタスクを探せ!、そして実行しろ!ということでしょう。

そして、それを実践するために、重要な2割を意識する方法などが述べられている形式だと思います。法則については参考までにリンクをのせておきます。

80対20の法則

http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/8020rule.html

この本について語る

この本はさっくり読めるし、とても直感にあって個人的には好きな一冊です。自分がやっていることの裏付けになるような気分がしました。

あえて、私の意見を述べるなら、こういう実践を「みんなでやる!」というのは効果的じゃないかと思います。本を読んでひとりで実践するのはなかなか難しいです。自分に問いかけるのはなかなか難しいですよね。「それってほんとに重要な仕事?」と思うひますらないから困ってしまうわけです。

そんなときはひとりでやらずにだれかに言ってもらえばよいと思うのです。「そんなにそれって時間かける必要あんの?」と。そういう仲間との関係を作ることを私は提案したいと思います。

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