「これやってくれたらおごるよ」に頼らずお願いできるか?

リーダーシップを発揮する上で「人になにかしてもらう」ということはとっても重要なことなのですが、これがまた難しいですよね。

これを練習するためには、日常生活でも安易に「これやってくれたらおごるよ」的な「外的報酬で釣る」みたいなことに頼らず、相手がどうやったら意義を感じてくれるかを考えることが大切かなと思います。

学生の授業課題などをみていても、人を動かす手段としてでてくるものは、

・これやってくれたら「褒美(おごる)」などをあげる
・やらなかったら「罰(お菓子をみんなにあげる)」がでるルールを設定する

というのがかなり多いんですよね。

もちろんこれ自体が悪いことではないのですが、「それ以外の手段」のバリエーションを考えられないというのが問題なのかなと思います。

「賞罰のみ」で相手をコントロールしようとすると、「褒美がでるからやる」、「罰がいやだからやる」ということになってしまいかねません。そうすると「内容の意義」とかはどうでもよくなり、「褒められるか、怒られるか」だけが行動の基準となってしまいます。

特に学生など若いうちは、賞罰のみに頼らず、相手が「その行動自体に意味を感じてくれる」などを目指してお願いするというのは大事なことなのかなと思います。

相手に意義を感じるような頼み方ができ、さらにその上で外的報酬も活用できるようになれば、まさに鬼に金棒です。

若いうちからリーダーシップを育むために、「これやってくれたらおごるよ」に頼らない方法を練習できるといいのかなーと思います。

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これで登録数増えなかったら、リーダーシップが足りないので、今年も精進してがんばります笑