新しいことを学ぶときの恥ずかしさをいかに乗り越えるか?

「新しいことを学ぶ」というのは、年をとるにつれてめんどくさいことになるのかなーと思います。なんかじじくさいスタートですが笑

めんどうだと思う理由はいろいろあると思うのですが、そのひとつに「初学者としての恥を受け入れられない」というのもあるのかなと思っています。もちろん、体力や知力の衰えという部分もあるのだと思いますが、社会的な役割や期待に左右される部分も多いのではないでしょうか。

新しいことを学ぶときには、必ず「自分より上手な人」とコミュニケーションをしなくてはなりませんし、失敗の可能性も格段にあがります。

しかし、ある程度の年齢にいくと、普通に同じ仕事などをしていると「自分より下手な人に教える」ということや「失敗の可能性が低い」という、初学者とはまるで反対の状況にいるのかなと思います。

そういう状況に一度使ってしまうとなかなか抜け出せなくなりそうですね。

それを抜け出すためには、まず普段から小さいことでも新しいことを学ぶ練習をしておくことが大切になりそうです。そういう心構えがあれば、いざというときにも動き出せるでしょう。

もしそれをしておらず、どっぷりつかってしまっている人は、自分が「できる人」としてふるまうことが社会的に求められるような環境から抜け出るということも大切かもしれません。

だれも知らない人たちの中にいれば、幾分失敗へのハードルや恐怖も下がるのかもなと思います。

ぼくは新しいことを学ぶことが好きではありますが、「めんどうだなー」と思うときがくるのかなと漠然と考えたりすることもあります。

みなさんは新しいことなにか学んでいますか?

恥ずかしさや失敗への恐怖とどう向き合っていますか?

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