アイデア作りに欠かせない「超具体的な妄想」を考える力

アイデアをつくるときには創造性や抽象的に考える力はもちろん必要なのですが、最近あらためて大事だと思うのが「超具体的に考える」という力です。

「こんなアイデア」とふんわりしているのではなく、「こんなかんじで、ここにこんな動きがあって、こういうふうに動く感じ」という具体性をもった妄想というのは、実は創造の種としてとても重要です。

この「超具体的な妄想」を考える力というのが、アイデア作りに欠かせない力であると最近あらためて感じています。

超具体的な妄想がよいのは、「周りの人から肉付けできるようなフィードバックがもらえるところ」や「自分でも試しにトライアルなどができる」という点です。

ある程度具体性を持ったアイデアの場合は、周りの人も「ここがこうなったら楽しいかも!」といった「具体的かつ前向き」なフィードバックがしやすいんですよね。

これがなんとなくのアイデアだとうまく伝わらなかったり、それって面白いの?といった、前向きになれないフィードバックをもらってしまうこともあるのかなと思います。

よりよいフィードバックをもらうためには、自分がどのようなカタチでアイデアを共有するかというのも非常に重要です。

そういう点でも「超具体的な妄想」を考える力は欠かせないのかなと思っています。