学びは「つらくて大変なもの」ではない

最近いろんなワークショップやプロジェクトの企画をしていると、「やっていること幅広いですね」と言われたり、もう少しストレートだと 「結局なにをやっているかよくわからない」とか「何が専門なんですか?」と言われることがしばしばあります…笑

まあそれはそれでぼくとしては「すべてひとつにつながっている」と思っているのでよいのですが、共通点をあえて探すとしたら「学びのイメージを変える」ということなのかなと思っています。

学ぶということは「つらくて大変なもの」とは限りません。もちろんそういう側面がゼロではありませんが、学ぶことは楽しかったり、面白かったり、かっこよかったり、という部分も多くあります。

学ぶことは「座って何かを覚えること」だけではありません。身体を動かすことも学びと密接に関わっているでしょう。スポーツ的なものもあればダンス的なものもあるでしょう。なにかを学ぶ面白さというのは、ゲームや漫画、お笑いなどと接している感覚とも共通するかもしれません。

そういうことを、言葉で「こういうのがいいよ!」って言うだけでなく、自分がその中心でひとりの学び手として楽しみ尽くしながら、周りの人たちと一緒に楽しさを分かち合うような場をつくっていくのが個人的に楽しいことだなと思っています。

そんなことをつづけていくうちに、「教育」「学び」「成長」みたいな言葉のイメージが、いまよりもっと広く捉えられるようになったらうれしいなと思います。

研究や実践のキーワードだけみると、ばらばらで一貫性がないんですが、これだけはきっと共通しているなと最近あらためて自分で気がつきました笑

いまもいろいろと突拍子もない企画の仕込みをしていますが、まあなんとなくそういうことに興味がある人なんだと理解していただければ幸いです^^

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