シェアハウスで感じた「知が生まれる予感」

先日、友人のシェアハウスのオープニングパーティーに参加してきました!
田端にある「まれびとハウス」というシェアハウスです。普段は男女6人で住んでいるそうです。

シェアハウスをしている友人の家に行ったのは二回目でしたが、今回もいろいろな気づきがありました!(写真はまれびとハウスのTwitterからお借りしております)

今回シェアハウスにいって一番感じたのは、「ここで新しい知が生まれそう!」という予感でした。

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その理由は直感による部分が多いのですが、まず「シェアハウスって研究室に似ているかも」と思ったんですよね。その理由は

・なんとなくゆるやかに似たような志向性を持った人が集まっていること
・それぞれが持っている書籍などを共有して本棚をつくっていること

あたりがあります。集まっている人たちのかんじとか、スペースの使い方のかんじからそう思ったのかもしれませんね。(まあ研究室っていっても分野によって色々あるから感じが伝わるかは不明ですが。)

でも研究室っぽいけど、研究室とは違うっていうのもこれまたミソなのです!

その違いのポイントは、「人と人とのネットワーク」かもしれません。

研究室って、実はけっこう閉鎖的ですよね。自分の研究室以外の人が出入りしやすい研究室ってあんまり聞いたことない気がします。

でも、シェアハウスは、住民だけではなくその外部にいる人たちを巻き込みながら広がっていくかんじがあります。

そこから僕は「知が生まれる予感」を感じたのかもしれません。

まだまだ直感的なかんじでしかありませんが、シェアハウス、かなり興味深いです!

また機会を見つけてお邪魔してみようと思います。

●以前書いたシェアハウスに関する記事

シェアハウス住民に聞いてみた「シェアハウスにまつわる6つのトピック」
https://www.tate-lab.net/mt/2010/03/post-166.html

●参考リンク

まれびとハウス blog
http://www.mare-bito.net/blog/

まれびとハウス twitter
http://twitter.com/mare_bito

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