「疲労」と「疲労感」は違う!やっぱり寝るのが一番

ほぼ日をのぞいたら糸井さんが以下のようなことを言っていました。

(今日のダーリンは、過去ログがないと思うので、本日だけしか閲覧できないと思います)

ほぼ日:今日のダーリン

http://www.1101.com/home.html

・『ためしてガッテン』の録画も見たんですよ。

 疲労についての回でした。

 ものすごく手短かに言うと「寝るのがいちばん」なのね!

 居眠りでも、昼寝でも、寝だめでも、みんなGOOD!

 こりゃぁ、知ってよかったです、ガッテンでした!

なるほどと思い、ためしてガッテンのウェブを見てみました。

すると、「寝るとよい」というだけではなく、「疲労」と「疲労感」にギャップがあるという事実が・・・。

世紀の大発見!頑固な疲れの原因”物質F”

http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20091104

「疲れがなくなった」と答えたAチームの人たちの方が、BチームよりもFFの値が増えていたんです。

つまり、「疲れがなくなった」と言ったのは、「疲労感」がなくなっただけで、「疲労」そのものは、なくなっていなかったのです。このように「疲労」と「疲労感」には大きなギャップが生じることがあるのです。

あんまり自分の感覚というのは当てにならないのかもしれませんね。疲れがたまる要因をかかえている方は、ゆっくり寝るよう心がけるとよいかもしれません。

しかしこういうのは役に立ちますねえ。

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