情熱大陸な電車の行き帰り

最近電車の中でPSPをやるのが飽きてきたので、「iPodに動画をいれて見る」というスタイルに変化してきています。たいてい僕の電車の中の生活は、「本を読む」とか「寝る」とか「ゲームする」とか、そういうのがぐるぐる回っているかんじです。そしてまた、「移動中に動画を見る」に戻ってきました。

動画は録画したテレビ番組を入れておいたり、ニコニコやYoutubeの動画を落としてみていたりします。お笑い番組が多いのですが、最近まじめなものとして「情熱大陸」を見るのにはまっています。

最近一気に情熱大陸を見まくりました。ざっと挙げると、

・秋本治(こち亀作者)

・田中将大(楽天の投手)

・チュートリアル(お笑い)

・幅 允孝(ブックディレクター)

というかんじです。

これから、最近やってた

・上田泰己(生命科学者)

を見ようと思います。

電車の中で、情熱大陸を見ていると、やけにテンションがあがります(笑)

一流の人の会話を聞いていると、けっこうここで紹介している本で言っている内容との共通点が見えてきます。

例えば、

楽天の田中投手。彼の発言を聞くと、まさに「しなやかなマインドセット」の持ち主だよなあと思います。そう思うのは、

  • 目標をわかりやすい数値(10勝する)ではなく、「自分が成長すること」に重点を置いている
  • ライバルはいないと答える(基準を外に置かず、ここでも自分の成長に重点を置いている)

とかでしょうか。あとは、遠い先を見ているのではなく、目の前の一日一日をやっていくだけというスタイルにも好感が持てました。

他の人たちのもいろいろ面白い部分があるのですが、今回は田中投手の話だけにしておきます。こういう上質なコンテンツはやはりすばらしいですね。情熱大陸では、毎回、30分の番組なのに、かなりの月日をかけて取材しているのがすごいと思います。

これからもたくさん見てみようと思っております。

超こち亀 (ジャンプコミックス)
秋本 治
集英社
おすすめ度の平均: 4.5

5 豪華
4 巨匠:秋元治の日常
5 買ってよかったです。
5 まさにスーパー。こち亀の歴史を知る一冊
3 1度読んでしまうと…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です