先日、池袋エリアプラットフォームのイベントの一環で、「リーダーシップとまちづくり」をテーマに発表をしてきました。

池袋エリアプラットフォームとは以下を目的とした団体です。

「池袋エリアプラットフォーム」とは、“多様な人々を惹きつけるまち”、“ウォーカブルなまち”を目指し、池袋のまちの価値向上に資する有益な情報を収集・共有をする場です。

主に池袋エリアの企業・団体・学校・行政機関が参画し、民間が主体となって様々な課題や、将来のまちづくりの方向性について検討し、まちの未来ビジョンの策定や具体的なプロジェクトにつなげていきます。池袋エリアで活動する皆様と共に、一丸となってまちづくりを進めることで、より一層、まちの魅力や価値の維持・向上を図ります。

私は、2021年・2022年と株式会社サンシャインシティのみなさまとともに、「池袋」をテーマにしたプロジェクトに取り組んできました。今回は、その事例とともに、まちづくりを「リーダーシップ」の視点から捉えるための話題提供をおこなってきました。

今回の話題提供では「まち」をひとつの「組織」と捉えたときに、そこにいるメンバーがついリーダーシップを発揮してしまう場を作るにはどうしたらよいのかという視点から話題提供させていただきました。

私は以前から「場づくり」(学びと成長に溢れた場を作ること)に興味をもって研究実践をしています。その視点から考えると、「まち」もひとつの大きな「場」であり、それを産官学が連携してどのように豊かにしていけるのかは今後も考えていきたいテーマのひとつだと感じました。

今後も引き続き、池袋をフィールドにした研究・実践を進めていければと思っています。