月別アーカイブ: 2009年5月

医者で教えてもらったドライアイへの3つの対処法

目の調子が悪い

最近、目の充血がひどい!ということで、こないだいい加減、眼科へ行ってきました。行きたいと思いつつ、いろいろ立て込んでいてやっとです。。。

診察結果はというと、「ドライアイ」&「疲れ目」だそうです。。。

うーん、やっぱり。せっかくなので、私が教えてもらった3つの対処法を共有しておこうと思います!

ドライアイへの対処法

対処法として以下の3つを教えてもらいました。

1.なるべく、まばたきをする

→ディスプレイに集中すると、まばたきの回数が減るらしいです。よく言われることかもしれませんが、やはり気をつけるのは大事だそうです。

2.なるべく、目薬をさす

→最近は、涙と同じ成分の目薬もあるそうで。ソフトサンティアとかいうやつかな。それだと一日に、わりと何回も目薬をさしても大丈夫だそうです。普通の目薬だと、回数はけっこう気をつけたほうがよいみたいです。

ソフトサンティアをつかっている人のblog

http://blog.cles.jp/item/793

眼科でもらう「ソフトサンティア」

http://okwave.jp/qa524910.html

3.目の上に冷たいor暖かいタオルをのせてリラックスする

→暖かいほうがオススメとはいっておりましたが、どちらもよいそうです

気になる人は眼科へ

目の疲れによって、頭痛も引き起こされるらしいですね。考えてみりゃ最近の頭痛はこのせいかとか思いました。

眼科にいって、特に目が治ったわけじゃないですが、原因がわかると安心します。その意味でも、眼科にいくのは大事だと思いましたね。もちろん、疲れ目、ドライアイ用の目薬もくれました。

早く、直らないかなあ。疲れがたまってきている気がするので、のんびりしたい。。。

みなさんも、お気をつけて!

参考リンク(目薬関係について)

視力アップ・疲れ目・ドライアイに効く100のコツ
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5 恋人と会う前に
4 疲れ目やドライアイに!

アイボントロ?リ目薬ドライアイ 13mL 4987072070888
小林製薬
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さまぁーずの悲しい俳句を読んだ!

ゴールデンウィーク空けたばっかりですし、まあ軽いところから紹介しましょう。「さまぁーずの悲しい俳句」を読みました。さまぁーずの悲しいダジャレを知っている人いますか?

ネコが寝込む。永遠に・・・。

花に話しかけた。俺いま仕事ないよって。

とかいうやつです(笑)それの俳句版です。

さまぁーずの悲しい俳句 (宝島社文庫)
大竹 一樹 三村 マサカズ
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5 じわじわくる悲しさ。
2 冷静に見れば、詰まらない。
5 またしても・・・・・・

さまぁ?ずの悲しいダジャレ
さまぁ~ず
宝島社
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おすすめ度の平均: 5.0

5 うけすぎ
5 にやりと。
5 さまぁ?ずノッてるね
4 大竹ワールド万歳。
5 さまぁ?ずの本

こちらも悲しいです。例えば、

この葡萄 買えばお金が かかるかな

カルピスを 薄めて薄めて ほーぼ水

とかです(笑)

悲しいダジャレとあわせてどうぞ。ちなみに、youtubeで本の中身をちょっとだけ紹介している動画がありました。


D


D

こうやってみると、やっぱりダジャレのほうが面白いかな(笑)

「経験」から人はどうやって学ぶか?

学校で勉強するより、経験から学ぶ方が早い!

そんなこと思ったことありませんか?今回読んだ「経験からの学習」は、「企業において、経験から人がいかに学ぶか?」について明らかにしている本です。

経験からの学習-プロフェッショナルへの成長プロセス-
松尾 睦
同文舘出版
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おすすめ度の平均: 4.5

4 あらゆる組織人にオススメ!
5 プロフェッショナルの育成への実践的視点
5 経験から学習するメカニズムを解明!

社会背景として、企業がじっくりと成長させるための時間を確保できないことがあげられています。

経験からしっかり学ぶためにはどうしたらいいのか?それが必要であるにも関わらず、経験学習のメカニズムははっきりわかっていません。

そこで、本書は、「熟達研究」という分野をレビューしつつ、「企業における熟達者がいかに経験から学んでいるか」を明らかにしました。

今回明らかにする側面は、

・人が成長する経験とは?

・経験から成長できる人はどんな特性をもっている?

・どんな組織なら人は経験からよく学べる?

という3つです。

それぞれ細かいな結果がありますので、詳細は本書を追っていただきたいと思います。ただ、ひとつポイントとなるのは、「明らかになった結果は、職種によって共通する点、共通しない点がある」ということなのですね。

どの職種にも共通することもあります。しかし、職種に固有の熟達のプロセスも多くあることがわかりました。これは当たり前といえば当たり前かもしれません。でも、現在の私たちは意外とそのあたりの感覚がにぶっているような気がします。

本書は、「経験学習」や「熟達研究」に関する教科書としても秀逸です。さまざまな知見をうまくまとめています。

この分野に興味がある方は、ぜひ手元においておくとよいのではないかと思います。おすすめです。