見積もりを現実的にするスバラシイ方法

いろんなタスクをしていると、「それいつまでに出来そう?」と聞かれることありますよね。そんなときに、思わず「一週間くらいで・・・」と言ったりしてしまいます。そんなときはたいてい、ちょっと見栄をはった締め切りになっているので、直前になって、「あー、もうちょいゆっくりにしておきゃよかった・・・」ってなると思います。

そんなことを避ける方法?が見つかったようです。それは以下の記事です。

「その仕事、いつ終わる?」——現実的な答えを引き出すには

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/27/news082.html#

人は仕事を終わらせるのに必要な時間を過小評価する傾向があるが、2つの質問をすることで、より正確な予測を引き出せるという。

その質問は以下に示してあります。

まず、「理想の世界では」仕事がいつ終わると思うかを聞き、次に、実際にいつ仕事が終わるのか率直な予想を聞く。両方の質問に答えた被験者は、最初の質問には大げさに答えたが、2番目の質問に対してははるかに現実的な予測を示したという。

うーん、なるほど。最初に理想を言わせるといいのですねえ。おもしろい。今度仕事の見積もりをするときには、この質問を自問自答してみるといいかもですね。

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