月別アーカイブ: 2009年1月

ライティング・ワークショップ

ライティング・ワークショップ―「書く」ことが好きになる教え方・学び方 (シリーズ・ワークショップで学ぶ)
ラルフ・フレッチャー ジョアン・ポータルピ 小坂 敦子 吉田 新一郎
新評論
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おすすめ度の平均: 5.0

5 目から鱗の作文指導

内容

この本はアメリカの作文教育の実践を紹介しているかんじです。日本で作文というと、おそらくまっさきに読書感想文とかを思い出しますよね。シーンとした教室で、みんな席についてカリカリ・・・。そんなスタイルとこのスタイルは一線を画します。クラスメイトに助言をもらったり、好きな場所で文章を書くのです。

面白いポイント

うーん、これを見ると日本の作文教育と全然違うことに気づくことができますね。また、この本はとても実践的なので、実際にこういうことをやりたいと思ったらチャレンジできると思います。ワークショップの楽しさをうまく導入しているんじゃないでしょうか。教室のレイアウトのデザインなんかも書かれています。

この本について語る

いろいろ思うことはありますが、印象的だった文章があります。それは、「週に1回しか書くことに関する時間をとらないで、こどもたちの作文能力をのばそうなんて無理」みたいな話です。当たり前ですけど、なるほどーと思ってしまいますよね。小学校で英語教育を導入するときもこんな話が話題になったと思います。やるなら継続してやらないとだめですよね。これは大学教育にも関連することかもしれません。なかなかオススメな本ですよ。

だれかのものじゃないものがない

相変わらずタモリはおもろいな。

タモリ先生の午後2009

http://www.1101.com/tamori_2009/index.html

糸井さんが指摘している問題も面白い。

そう、でも「道ばたのギンナン」のほかに

「誰のものでもないけど、糧になるもの」って、

ちょっと見当たらないんですよ、現代では。

漫画で学ぶ心療内科

以前、物語形式で学ぶといろいろ楽に面白く学べるんじゃないの?ということを書きました。その例として、戸田山先生の著作をたくさん紹介しました。そのときの記事はこちらです。

特集 ストーリーテラー戸田山和久

http://d.hatena.ne.jp/asapon/searchdiary?word=%2a%5b%c6%c3%bd%b8%5d

今回は漫画で学ぶというのを取り上げようと思います。漫画で表現するというのもひとつわかりやすくする方法のひとつですよね。よく小学生のころに、漫画で学ぶ偉人シリーズみたいなのを読みあさっていたことを思い出します。そういう人も多いのではないでしょうか。

今回紹介するのは、心療内科のものです。これはすでに僕から紹介された人もいると思います。このシリーズはとても面白いと思います。新作もでてます。

マンガで分かる心療内科・精神科

http://yucl.net/manga

ゆうきゆうさんは実は僕は大学のときから知っていました。友達がこの人のメルマガをとっていたんですよね。セクシー心理学というナイスな名前のメルマガを(笑)本もかしてもらいました。悪用はしてませんよ(笑)

相手の心を絶対にその気にさせる心理術
ゆうき ゆう
海竜社
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おすすめ度の平均: 4.5

5 面白く読みましたよ。
4 心理学の基本
4 これはおもしろい!
5 その気にさせられた本!!
5 その気にさせられた本!!

この人はしかしまあうまいのですよね。心療内科とかだと、ヘタするとすこし重い描き方になると思うのですが、ポイントをおさえつつ、読みやすく書いていると思います。これも笑いました↓

第八回 「あなたが『うつ』か、分かっちゃうクイズ」

http://yucl.net/man/20.html

僕的にはなつかしのパロディのところがうけました。こうした漫画で表現するというのは、ありきたりかもしれませんが重要な表現方法のひとつですよね。いろいろポイントは吸収したいものです。

あと、このサイトの中身も充実しているので一度目を通しておくとよいかもしれません。疲れているときや、周りに悩んでいる人がいるときにもいいかもしれませんよ。

ワークショップで保健の授業

新年から研究室にずっときているのでネタなしです。ごめんなさい。ネタがないなあと思ったので、ふと「楽天」で「ワークショップ」と検索するとなにがでるんだろうと思ってやってみました。本はわかるんですけど、「物」がなにでてくるのかなと。

結果を報告すると、なんかやけにいっぱいスケートボードがでてきました。。。

http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&sitem=%A5%EF%A1%BC%A5%AF%A5%B7%A5%E7%A5%C3%A5%D7

いろいろ見てたら結局、めぼしいものは本でした。これちょっとおもしろそう。読んでみたいですねえ。

ワークショップで保健の授業!—子どもの行動変容を促す楽しい実践プラン14
上條 晴夫 辻本 祐子 岩間 千恵 酒井 はるみ 柴崎 卓巳子 上野 弘子 桑原 朱美 田村 砂弥香 及川 比呂子 足助 麻理 古角 好美
東山書房
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さらに調べてたらこんな本もあるのね。世の中いろいろありますなあ。

新しい教育実践のためのワークショップ入門 (教師の新時代シリーズ)
大隅 紀和
黎明書房
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いずれもちょっと目を通してみたいと思いました。いろいろでてるもんだねえ。

最近蛍光ペンをよく使うようになった

三色ボールペンもいいけど、たまに蛍光ペンつかうと気持ちいい。メモはあんましできないけど、塗る感覚がたまらない。ということで、最近蛍光ペンも筆箱に忍ばせています。どうでもいいですね、はい。

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))
斎藤 孝
角川書店
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おすすめ度の平均: 4.0

4 現時点では使わないので
5 非常に実用的
5 情報って
4 こちらの方がお勧め。
4 言っていることは簡単。技にするには時間がかかる。

最近タモリを好きになった

新たにヨコミチというカテゴリをつくりました。このblogのテーマと全然関係ないことを書きます。

タモリ先生の午後2009

http://www.1101.com/tamori_2009/index.html

最近、なんかすごいタモリがすきなんですよ。どうでもいいですね(笑)こないだ徹子の部屋にもでてるのを見てしまいました。ほぼ日の対談てたいていおもしろいので、この連載もきっと面白いと思います。今回も笑いました。

あけましておめでとうございます。

まずは新年あけましておめでとうございます!このblogも気づけば30日以上続いております。今年は年末年始をゆっくりできるような、そんなスケジューリングでがんばりたいと思います。

今年もやりたいことはたくさんあります。新しいシステムを作ったり、活動をしたりを、また新たな仲間とともにやっていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします!