サードプレイスコレクション2010まで残り三日!

年が明けたかと思ったら、あっという間に時は過ぎ、サードプレイスコレクション2010まで残りあと三日です!うーん、びっくり。
サードプレイスコレクション2010の詳細はこちら
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今月は、ゼミの発表が二つあったり、原稿の締め切りがあったりでてんやわんやだったわけですが、イベントの準備も着々と行ってきました。
先日お会いした人たちをちょっとだけご紹介させていただきます!
・VJをしていただく光学姉妹の大房さん
・DJをしていただく西原健一郎さん
1/15にCDを発売されたそうです!帰りに渋谷のタワレコにいったらコーナーが出来ていた!

・衣装について協力いただいた中野恵介さん(写真はお店の前です)
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・superdeluxeの菊地さん
この他にも、事務局の坂本さんや、デザイン担当の平野くんなど、さまざまな人と連絡を取りながら、イベントを進めております。
毎回思うのですが、イベントの準備をしていて、テンションが激しく上がる瞬間は、イベントに協力していただける人とお話ししたときなのですよね。
自分の考えやアイデアが、二倍、三倍とふくれあがっていったり、思ってもみない新しいアイデアが生まれたりするかんじがあり、非常にテンションがあがります。
今回のイベントは、本当に多くの人たちに支えられています。
残り時間は少ないですが、ぜひよい準備をしたいと思います。
すでにTwitter上で、パーティーに関するハッシュタグを設定しております。よろしければのぞてみたり、ご意見・ご感想いただければと思います。よろしくお願いします
ハッシュタグ
#tpc2010
ワークショップ部Twitterアカウント
舘野の個人アカウント
さて、今日も準備がんばります!

あなたのモテキはいつ訪れた?(漫画紹介)

最近も相変わらずいろいろ漫画読んでます。電車に乗っている間に訪れる、つかの間の癒しです(笑)
最近読んだのは以下の2冊。ネットとかで評判よかったので、読んでみました。どっちも人間のこころを描いた漫画で、いろんな意味ではげしいです。
どちらもある意味、恋愛とかそういう部分に関する気持ちを描いているかな?そのへんのリアルな描写をしたストーリーを楽しみたい人におすすめです。
▼モテキ
これは30歳のモテない男に、突然モテ期がやってきた!というお話。こういうと素敵なドラマの予感という気もしますが、そうじゃないです。

30歳のモテない男子の、モテないっぷりが残念なくらいリアルに描かれます(笑)読んでいると、ざんねんながら「お前の気持ちはわかるゾ・・・!!(涙)」的な部分が多々あります。悲しい共感です。「そんなこと考えたことないわー」というやつこそが、本物のイケメンなんでしょう。
人生に何回かあるという「モテ期」。これを逃さないために、主人公の試行錯誤を読んでおくと勉強になるかも?いまのところ2巻までです。
日刊サイゾーにも書評ありました。
非モテもイケメンもごちゃごちゃ言わずに『モテキ』を読め!
▼おやすみプンプン
浅野いにおさんの漫画です。浅野さんの漫画は以前にもいくつか書評書いていますので最後に紹介しますね。

これまた浅野さんぽい作品です。主人公は「プン山プンプン」小学五年生です。主人公と、その家族は、なんといったらよくわからないのですが、変なキャラクターで展開されます。他は全部リアルなんですが。でも、その方が感情移入できちゃうのかな。
小学5年生のプンプンの家族はいろいろワケありです。ワケありの家庭に育つ中で、学校でもいろんなイベントあります。転校生に対する初恋、道ばたに落ちていたエッチなビデオを拾ったらなかになんか写っていた・・・などなど。これもある意味、人の葛藤を、眼を背けたくなるくらいリアルに描写してくれます。
こちらはいま6巻までです。6巻のころにはもうプンプンは高校生かな。中学校にはいると、中学生なりの悩みが、そして、高校になると高校生なりの悩みが訪れます。
まあ青春時代に悩み、葛藤し、それを乗り越えていくというと、ある意味フレッシュなかんじもしますが、このダークな部分も率直に描いているかんじでしょうかね。まあダークっていうか、ストレートに描いているかんじでしょうかね。
個人的な感想としては、やっぱり「浅野さんの漫画のかんじだなあ」とか思うんですよね。おすすめです。
浅野いにおさんの漫画で書評書いたもの↓
「ひかりのまち」を読んだ
世界の終わりと夜明け前
===
ということで、漫画でした。
気軽に気分転換したいという人には下記の本がおすすめです。ウケます。まあこれもある意味、モテキ的な「モテない男ノリ」を楽しめる作品ではありますが(笑)

以前書いた簡単な書評
上京アフロ田中(6)は相変わらずおもしろい
おすすめです。

リズムがくるったら、それは内省すべきタイミング!?

年明け最初のエントリーです!
みなさまあけましておめでとうございます!
昨年は実名でblogを書き始めた年だったわけですが、みなさまにいろいろな反応をいただき、本当にうれしかったです!
今年もアカデミックな内容からふざけた内容まで、どちらもアップしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、なんだかんだでもう1月も9日ですか。今月もさまざまな山場がやってまいります。というか、7月くらいからずっとなかんじもありますが・・・。
・研究発表
・文献発表
・原稿締め切り
などなど・・・
結局、年末年始もほとんど毎日研究室に通うことになりました。2月は少しゆっくりしたいところです。
年末年始は振り返りもじっくり行いました。一年間のやったことをエクセルにまとめてみたり、他の人に話してフィードバックもらったりというかんじです。
これ内省してみてほんとうによかったなと思いました。
昨年はいろんなチャレンジができましたが、後半はかなり精神的にも体力的にもきつい状態が続きました。
それはやっぱりリズムがおかしなことになっているのですよね。寝る時間、ご飯を食べる時間、作業する時間、休む時間・・・、これらのリズムがなくなると、やっぱりどうも調子が悪くなります。
調子が悪くなってくると、なんとなく全てを「義務感」でやっちゃうんですよね。「○○しなければならない」ベースで一日が過ぎていくことになります。例えば、以下とかもそうなのかなと。
・寝たいと思って寝ている?寝なくちゃということで寝てるんじゃないの?
・お腹すいたと思ってご飯食べてる?なんとなく食べなくちゃいけないと思って寝てない?
・研究したいと思って研究している?やらなくちゃいけないからとだけ思ってやっていない?
こうなってくると一層、悪循環にはまりますよね。
結局、リズムがくるっているときっていうのは、「内省しなさい」という天のお告げなのかなと。
生活の見直しだったり、タスクの見直しだったり、人間関係の見直しだったり、それらを全て点検する時期なのかなあと思います。
ということで、最近はもう一度いろいろ見直し中です。下記の本とかをさっと読み直したりしました。
この本を買ったのはM1くらいのときかと思いますが、やっぱりよいですね。タスク整理の基本の本かなと思います。

この本もタスク処理の心得的な本ですね。書評も以前書きました。
書評:カエルを食べてしまえ!

これはモチベーションの本。自分が燃えるときはどんなときなのか?という持論を考えるきっかけになります。

この記事を書いている途中に、ふとスティーブ・ジョブスのスピーチのことを思い出しました。たしか、毎朝鏡をみたときに、自分に「今日の仕事は本当にやりたい仕事か?」を問い直すとかいってましたよね。
探したらありました。
スティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳)
そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが”NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。
なんかこのblogで僕が言いたかったことは、全部ここで集約されちゃっているかんじですね・・・(笑)まあよしとしましょう。
今年も「自分が楽しめること」に正直に、ひたむきに向き合っていきたいなと思います。
今年も本ブログをよろしくお願いします。