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【参加者募集】「大学と大学外の組織が連携した授業実践の評価」に関する研究会(3/15,16)

3/15,16に「大学と大学外の組織が連携した授業実践の評価」に関する英語論文を読む研究会を実施します。一緒に論文を読み、議論してくださる方を募集します。大学授業の評価などに興味がある方にご参加いただけるとよいなと思っています。

人数が集まり次第、締め切りを停止させていただきますので興味がある方はお早めにご応募ください。

参加フォームは以下になります。
http://goo.gl/goRcrO

今回の研究会は、時任くん(@山形大)が中心になって企画しているもので、舘野と木村くん(@東大)がサポート的に研究会の運営や文献の選定に関わっています。研究会の詳細については、時任くんがまとめているので、以下をご覧ください。

「大学と大学外の組織が連携した教育活動」が,随分と増えてきました.PBL,サービス・ラーニング,フィールドワーク,インターンシップ…などなど.

大学を飛び越えて,学生さんが大学外の人たちとコミュニケーションを取りながら色々な事を学べるのは素晴らしい事なのですが,こういった活動が正課で行われるようになった事で

「どうやって評価するの?」と悩まれている方も沢山おられると思います.

そこで,本研究会では,ずばり

「大学外の組織と連携した教育活動をどうやって評価するの!?」

を追及します.具体的には,以下の4つのテーマについて英語論文の輪読をします.

a) 高等教育における「評価」(総括的な話)
b) 企業等と連携した授業実践の評価
c) サービス・ラーニングの評価
d) 学習の転移

以下の要綱を読み,興味のある方は是非投稿フォームより参加申し込みをしてください!

————————————-研究会要綱—————————————
(1)英語論文に意欲的にチャレンジできる人.この研究会では, NEWな情報を基に議論することを目指します.ちょっとカッコよく言うと,「最先端!」です.そのため,ここ最近発表された英語論文を輪読します.

(2)参加決定後,関連分野に関する推薦論文を5本程出していただきます.その後,事務局で合議のもと,輪読論文を決定させていただきます.

(3) 発表を担当して頂ける人.この研究会では,講師による講義形式ではなく,各論文の内容をまとめたものを皆様に発表して頂く形を取ります.

(4)活発な議論の場を創り上げてくれる人.ディスカッションの時間を設けますので,積極的に参加する姿勢が求められます.

(5)泊まりが可能な人.宿泊型ですので,夜の懇親会も含めて熱く議論をしましょう.
——————————————————————————————————

日時:2014年 3月15日(土曜)11時50分集合?3月16日(日)12時解散

場所:マホロバマインズ三浦
URL:http://www.maholova-minds.com/
住所:〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田 3231

*現地集合現地解散

人数:約15名

費用:18,000円
上記費用に宿泊代,会議室利用料,15日昼食・夕食,16日朝食,懇親会費,会議雑費が全て含まれています

事務局:山形大学  時任隼平(責任者)
     東京大学  舘野泰一
     東京大学  木村充

問い合わせ:山形大学 時任まで jtokito[アットマーク]kdw.kj.yamagata-u.ac.jp

今後の予定: 人数が揃い次第,〆切らせて頂きます
        MLを作成.推薦論文を募集
        2月中旬 輪読文献決定
        2月下旬 担当決定
        3月15日 研究会スタート!

申し込み方法:こちらのフォームから申し込みをしてください.
http://goo.gl/goRcrO

【参加者募集】社内の資源を有効に使ってイノベーションを起こすには?(9/18)

下記のイベントを企画しております!興味ある方はぜひご応募くださいませ!

申し込みフォームはこちら!

https://docs.google.com/forms/d/1FxeWUzXvBpqNx4V2lfd14xhIyQW3CrWnApjqgc91tVU/viewform

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【参加者募集 2013/9/18(水) 19:00- @渋谷】
社内の資源を有効に使ってイノベーションを起こすには?
– イノベーションの社内プロセスの事例と理論を学ぼう! –
ゲスト:福澤光啓さん(成蹊大学経済学部)
参加費:2000円

【主催】
・舘野泰一(東京大学大学総合教育研究センター)
・伊達洋駆(神戸大学大学院/ビジネスリサーチラボ)
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9/18(水)に研究会を行います!
今回の研究会のテーマは
「社内の資源(リソース)を有効に使ってイノベーションを起こすには?」
です。

近年イノベーションに関する議論が活発におこなわれています。
社外との連携を模索する「オープン・イノベーション」に関する議論も盛んに行われています。

しかし、今回注目するのは「社外」ではなく「社内の資源(リソース)」です。

「外と連携する前に、そもそも社内にたくさん資源があるんじゃないの?」
と思われる方も実は多いのではないでしょうか。

今回の研究会では、
・「社内の資源(リソース)」をどのようにすれば活かすことができるのか
・社内に対して「どのような説得のプロセスが必要なのか」
について考えていきます。

今回の研究会は大きく3つのパートに分かれています。

【実践編】

実践編は伊達洋駆さん(神戸大学大学院/ビジネスリサーチラボ)に
話題提供していただきます。

伊達さんが実際に関わられた
「社内資源(リソース)をイノベーションにつなげるプロジェクトの事例」
についてお話ししていただきます。

最初に具体的な事例について話題提供をいただくことで、
実際にどのような問題があるのか、
何を考えるべきなのかについて深めていきます。

【理論編】

理論編は福澤光啓さん(成蹊大学経済学部)に話題提供をしていただきます。

福澤さんには社内ベンチャーに関する研究や、
社内のプロジェクトにいかに資源を動員させるか等に
関する研究知見についてご報告いただきます。

理論について話題提供いただくことで、
事例をさまざまな視点から捉えるきっかけにしたいと思います。

【ダイアローグ】

最後のダイアローグセッションは舘野が担当します。

実践や理論の話を一方的にお伝えするだけではなく、
参加者間で今日の話題提供を踏まえて、どのようなことを感じたのか、
今度どのようにしていくとよいのかについて話し合っていただきます。

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■ 日時・場所
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9/18(水) 19:00 – 21:00
開場は18:45

渋谷 糀屋箱機構
Creator’s District 608(東京/渋谷)| レンタルスペース・会議室
http://www.koujiyahakokikou.com/2012/05/creators-district608.html

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■ 募集人数
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25名

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■ 参加費
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2000円
(食事の準備等はございませんので、ご了承いただければ幸いです。軽食の持ち込みは可能です)

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■ プログラム(予定)
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19:00 - イントロダクション(舘野泰一)
19:15 - 実践編:イノベーションの社内プロセスの事例(伊達洋駆さん)
19:35 - ダイアローグ
19:45 - 理論編:イノベーションの社内プロセスに関する理論(福澤光啓さん)
20:05 - ダイアローグ
20:15 - 休憩
20:25 - ダイアローグ&質疑
20:50 - ラップアップ(舘野泰一)

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■ ゲスト・企画者プロフィール
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・福澤光啓さん
成蹊大学経済学部 専任講師
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
専門は競争戦略論、技術経営論
研究テーマは「製品アーキテクチャの選択過程における戦略と組織」

・伊達洋駆
神戸大学大学院経営学研究科で研究を進めながら、
社会科学系の産学連携を推進・支援するリエゾン組織、株式会社ビジネスリサーチラボを経営
http://business-research-lab.com/
専攻は経営管理論、組織論
ダイヤモンド・オンラインにて「戦略的な『人事の采配』とは」を連載
http://diamond.jp/articles/-/23726

・舘野泰一
東京大学大学総合教育研究センター
株式会社ビジネスリサーチラボ主任研究員

近年は「越境学習」に関する研究を行っている
『職場学習の探究 企業人の成長を考える』(日本生産性出版)
「第11章職場を越境するビジネスパーソンに関する研究
-社外の勉強会に参加しているビジネスパーソンはどのような人なのか-」を執筆
この他にも大学生を対象に「文章の書き方指導」に関する研究を行っている
Webサイト:http://www.tate-lab.net/mt/
twitter:https://twitter.com/#!/tatthiy

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■ 参加条件
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本勉強会の様子は、予告・許諾なく、写真・
ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、舘野泰一、伊達洋駆が関与するWebサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。
マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供すること
があります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。

申し込みフォームはこちら!

https://docs.google.com/forms/d/1FxeWUzXvBpqNx4V2lfd14xhIyQW3CrWnApjqgc91tVU/viewform

そろそろブログ書きますよ!

気がついたら最後にブログを更新したのが、4月1日の年度はじまりで、それ以降ぴたっと止まってしまいましたね(笑)これだけブログ更新の間が空いたのはぼく自身にとっても久しぶりかもしれません。所属が変わって色々忙しかったり、最近このブログシステム(Movable Type)の調子が悪かったりして、早くWordpressに乗り換えたいなとか思っていたら、こんなに空いてしまいました。

更新が空いている間にも、過去記事をツイートしてくださる人がいたり、NAVERまとめの【大学生・院生向け】文章の読み方・書き方・考え方・発表の仕方まとめ、から記事を読んで下さる方がいてうれしかったです。

でもまあだんだん最近いろいろまたあらためて書きたいなと思うことも増えてきたので、徐々に更新していきたいと思います。

更新していない間にGoogleリーダーもなくなってしまいましたね。リーダーに登録されるとうれしかったのですが、その指標がなくなったのは残念です。

ということで、明日あたりから気持ちを入れ直してブログを更新していきますので、書きますよ!という宣言をここにしておきたいと思います!

楽しみにしていてください!

ちなみにGoogleリーダーの代替サービス候補とかもいろいろあるみたいなので、よろしければぜひご登録を(笑)!

サービス終了寸前! ニーズで選ぶ7つのGoogleリーダー代替候補
http://www.lifehacker.jp/2013/06/130630google_reader_seven.html

結局宣伝みたくなってしまった。。。

新年度になり所属がかわりました!

さて今日から新年度ですね。新年度ということで私の所属も代わり「東京大学大学教育総合センター 特任研究員」になりました。科研のプロジェクトに関連する業務をおこなう予定です。基本的にキャンパスなども変わらないため、生活自体に大きな変化があるわけではないのですが、やはり気が引き締まりますね。

気づけば大学院も結果的に7年くらいいたことになります。だいぶ長い間学生をやったなあと思います。大学に入った頃には、まさか大学院に進学するとは思ってもみなかったのであらためて驚きます。長い間学生をやらせてくれた両親に感謝しつつ、少しずつ恩を返していけるようにがんばりたいところです。

今年度は自分以外にも所属をかえてがんばられる方が多いなという印象を受けます。世の中的にも色々新たなものが動き出す時期なのかもしれませんね。

今年度もどうぞよろしくお願いします。

新刊「プレイフルラーニング:ワークショップの源流と学びの未来」が発売されました!

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 先日私もコラムを執筆させていただいた「プレイフルラーニング:ワークショップの源流と学びの未来」(上田信行×中原淳)が出版されました!
 この本は日本でワークショップという言葉を普及させ、何十年も実践を行ってきた上田信行先生の歴史と共に、学習研究の歴史、そしてこれからの学びの場について書かれた本です。
 この本はこんな人におすすめです。
・ワークショップなどの学びの場に興味がある人
・学習研究の歴史を振り返ってみたい人
・学びの空間作りに興味がある人
 新しい学びの場をつくることに興味がある人におすすめできる本です。上田信行先生、中原淳先生、金井壽宏先生の対談なども収録されています。

僕が執筆したのは以下の部分です。
Column 2  「予定調和を超える場づくり」の系譜とその特徴 舘野泰一  162

4ページほどの短いコラムになります。書いているのは、
・この本に収録されている「Unconference(アンカンファレンス)」という新たな会議スタイルが生まれていく系譜の振り返り
(オープン・スペース・テクノロジー、BarCamp、FooCampという方法の紹介)
・これまでの学びの場(場1.0)、Unconference型の場(場2.0)として、それぞれの学びのスタイルの特徴を整理
という2点になります。よりオープンエンドな学びの場作りへのヒントになればと思っています。
 僕自身、今回の本の執筆に関われたことはとてもうれしく思っています。尊敬する先生方の中で、僕なりの考えを示す場をもらえたことは自分にとって大きな財産になりました。
 しかし、「書かせてもらってうれしい!」というだけでは自分の成長につながりませんし、今回の機会をいただいた事に対する恩返しにもならないと思いますので、今回コラムで書いたことなどをより発展させていって、僕たちの世代なりの場作り論みたいなものをつくっていきたいなとあらためて思いました。

 今回の本について、あらためて僕自身も読み直しましたが、学習論や場作り論に関する大事なエッセンスが非常に詰まっているなと思いました。読みやすいかたちで書かれているので、これからより専門的な本を読むための入門書としてもいいと思います。年末年始のお供にぜひどうぞ!

プレイフル・ラーニング
上田 信行 中原 淳
三省堂
売り上げランキング: 966

Amazonでは在庫がやや少ないようですが、先日池袋のジュンク堂にいったら目立つところにたくさん置いてありました!丸善&ジュンク堂のネットストアだとまだ在庫がありそうですね。
https://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0114316806
読んだらぜひ感想いただけますと幸いです!

近況報告:最近実施した5つのプロジェクト(アートから出版まで)

最近いろいろな企画・プロジェクトに参加しているのはよいのですが、「ちゃんとブログに書こう!」と思うとなかなか書けなかったりします。

ということで、最近実施した5つの企画・プロジェクトについて、少しダイジェスト的に報告しておこうと思います。それぞれについて詳しく語りたくなったら、また別エントリーで書こうと思います。


  1. 合同ゼミ企画の実施(慶應大牛島ゼミ・法政大長岡ゼミ・中原研究室)
  2. 「対話型鑑賞法」などアートの実践について考える
  3. 「越境学習」×「イノベーション論」の研究会の実施
  4. 学芸大学における卒業論文の書き方講座の実施
  5. 本の出版&出版記念イベントが開かれます

1.合同ゼミ企画の実施(慶應大牛島ゼミ・法政大長岡ゼミ・中原研究室)

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10月のことになりますが、慶應大牛島ゼミ・法政大長岡ゼミの学部生のみなさんと合同ゼミを行いました。大学の枠を超えた学部生同士のゼミを、東大で行い、中原先生・舘野が「場をつくること」について話題提供をするといった会でした。

僕は

・参加前に読んでくることになっていた課題図書の面白いと思った部分を写真で共有
・当日即興場作り体験

という2つの活動をデザインしました。場作りの詳細について別エントリーでご紹介します。

当日の様子は法政大の山根くんがブログに書いてくれているのでこちらを読んでいただければと思います。

いつもと違う 〜東大での合同ワークショップ〜

http://www.tnlab.net/melcblog/2012/10/121021.html


2.「対話型鑑賞法」などアートの実践について考える

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これは企画やプロジェクトというわけではないのですが、10月に「対話型鑑賞法」の教育を実践している京都造形大学の授業を見学させていただいたり、話を聞かせていただくことができました。

この他にも最近アートと教育に関連する方々に色々話を伺ったりする機会があるので、ここで考えたことを少し整理してブログに書きたいと思っています。
(京都造形大学のみなさん、平野君、三宅君、吉川久美子さんありがとうございました。)

考えたことの一部は、ツイートをして以下にまとめてありますのでよろしければご覧下さい。

対話型鑑賞法に関する連続ツイート
http://togetter.com/li/398843

平野智紀くんがやった対話型鑑賞法のイベントに関するレポートはこちらです。

渋谷ってどんな街?:まれ美@co-ba libraryに参加してきた!
http://www.tate-lab.net/mt/2012/10/co-ba-marebi.html


3.「越境学習」×「イノベーション論」の研究会の実施

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11月に株式会社ビジネスリサーチラボの伊達洋駆さんとともに「越境学習」×「イノベーション論」の研究会を行いました。今回の研究会では、「オープン・イノベーション論」や「社会関係資本論」等をテーマに議論を行いました。

今回の研究会も募集人数をはるかに超える参加者の方にご参加いただきました。ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

研究会で感じたことについてはこちらも連続ツイートとしてまとめてありますのでぜひご覧下さい。こちらの研究会については、詳細をpdfのレポートとして配信する予定です。出来上がりましたらまたこちらでアナウンスいたします。

第二回 「越境学習」×「イノベーション論」の研究会に関する連続ツイート
http://togetter.com/li/402779


4.学芸大学における卒業論文の書き方講座の実施

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11月に東京学芸大学に「卒論への旅」という「卒論の書き方講座」を実施してきました。これは学芸大学の授業外講義を提供している「学芸カフェテリア」さんに呼ばれて、実施をしてきました。

今回の講座では、主に学部3年生を対象に、卒論を書くまでのプロセスを「物語形式」で体験してもらいながら、卒論を書くために重要なポイントを押さえてもらうというものでした。参加してくださった方がとても積極的で、やったかいがあったなと思いました。

一緒に企画を実施した眞崎光司さん、呼んでくださった学芸カフェテリアのみなさま(特に番田さん、清水さん)ありがとうございました。

学芸カフェテリア
http://www.u-gakugei.ac.jp/~cafepro/g-cafe/

僕のブログでこれまで書いた文章の書き方などに関する記事はこちらにまとめてあります。

【大学生・院生向け】文章の読み方・書き方・考え方・発表の仕方まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133342163910863801


5.本の出版&出版記念イベントが開かれます

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12月の中旬に「プレイフル・ラーニング:ワークショップの源流と学びの未来」(三省堂刊:上田信行・中原淳著)という本が出版されます。

この本には私も4ページほどですがコラムを掲載させていただいています。

「予定調和を超えた場作りの系譜とその特徴」という内容です。「アンカンファレンス」という手法につながるまでの流れや、アンカンファレンス型の場作りの特徴をについて、これまでの方法と比較しながら説明しているものです。よろしければぜひご覧下さいませ。

また、この出版に関連して、12/8,9に奈良でイベントを行います。このイベントの企画にも携わっています。本やイベントの詳細は以下のFacebookページに情報が集まっていますのでぜひこちらもチェックして下さいませ。よろしければぜひ「いいね!」も教えていただけますとうれしいです!

Toyful Meetup 2012
https://www.facebook.com/ToyfulMeetup2012


ということで、ざっと5つ書きました。こうやって書いてみると、それぞれについて詳しく書きたくなってきますね。それに、「あっ、これもやったわ」っていうものもまた思い出しました。書き始めると長くなると、今回はダイジェスト的にまとめました。

来週はそれぞれについて一日一個ずつくらいブログを書けると一番よいのですけどね。

それぞれの企画は今後もつながりがあるものですので、興味のある方はぜひイベントにご参加ください。また、最近、ゲストとしての話題提供やワークショップの企画・相談の依頼を少しずつ受けております。もしなにかありましたら気軽にお声がけいただけますと幸いです。

お問い合わせはこちらから
http://www.tate-lab.net/mt/contact/

なかなか整理できていないのですが、これまで実施したワークショップ・イベントも少しずつ整理しておりますのでこちらもご参照くださいませ。
http://www.tate-lab.net/mt/post-1.html


今回紹介した企画に関する書籍一覧

合同ゼミではこちらの本が課題書籍でした。私も対談の中で登場します。

知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける
私の中の自由な美術―鑑賞教育で育む力
上野 行一
光村図書出版
売り上げランキング: 168570
職場学習の探究 企業人の成長を考える実証研究
中原 淳 木村 充 重田 勝介 舘野 泰一 伊勢坊 綾 脇本 健弘 吉村 春美 関根 雅泰 福山 佑樹 伊澤 莉瑛 島田 徳子
生産性出版
売り上げランキング: 162687
新版 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス No.1194)
戸田山 和久
NHK出版
売り上げランキング: 2426
プレイフル・シンキング
上田 信行
宣伝会議
売り上げランキング: 6290

ブログ試行錯誤中です

さてみなさんサイトをみてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますがブログのデザインをいろいろいじり中です。

正確にいうとブログのデザインというか、中身をアップデートしたんですね。Movable Type4から5へ。

しかしまあこれが苦戦しました・・・。記事とか中身はしっかり移行できていると思うのですが、謎のデザインになってしまったりなんやりかなり冷や汗をかきましたが、とりあえずいまのかんじにしています。

今回Movable Typeをアップデートしてみてわかったのは、個人のブログという意味では機能が複雑かなあということでした。もっとシンプルでいいんですよね。

あと気づいたらデザインのテンプレートとかプラグインもWordpressの方が充実しているように思いました。ということで、せっかくアップデートしたんですが、そのうちWordpressに移行するかもしれません。

やれやれ・・・。

なにか不具合とかあったら教えて下さいね。

【参加者募集】第二回 「越境学習」×「イノベーション論」の研究会を行います!

第二回 「越境学習」×「イノベーション論」の研究会を行います。
今回は「オープンイノベーション、ソーシャル・キャピタル論」に焦点をあてて議論を行います。
今回は個人の越境学習というよりも、組織間連携の方が近いかと思います。
興味のある方はこちらからぜひお申し込みください。
お申し込みページはこちらになります。
詳細は以下になります。
========================================================
第二回 「越境学習」×「イノベーション論」
-オープンイノベーション、ソーシャル・キャピタル論に焦点をあてて-
2012年11月1日(木曜日)19時?21時まで
場所:青山学院大学 渋谷キャンパス
募集人数:限定15名
参加費:無料
【ゲスト】
福澤光啓さん(成蹊大学経済学部)
糸久正人さん(東京大学)
【主催】
・舘野泰一(東京大学大学院)
・伊達洋駆(神戸大学大学院/ビジネスリサーチラボ)
========================================================
11/1に「越境学習」×「イノベーション論」の二回目の研究会を行います。
この研究会は、
「越境学習で得た新しい知見や人脈をイノベーションにつなげるには何が必要か」
ということをテーマに、越境学習やイノベーション論の研究者、実践者を呼び議論するものです。
前回の研究会では「越境学習論の基本」と「イノベーション論の基本」を押さえました。
今回は「個人の越境学習」というよりも「組織間の連携」に焦点をあてて考えてみることで、
個人になにができるのかを考えてみたいと思っています。
具体的には以下の2つの視点に注目します。
1つ目は、イノベーション論の中でも「オープンイノベーション」に焦点を当てます。
オープンイノベーションは、すごくシンプルにいえば
企業の枠を超えたネットワークを活かしてイノベーションを生み出そうとするものです。
オープンイノベーション論を押さえることで、越境学習の意味を捉え直します。
2つ目は、ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)に焦点を当てます。
ソーシャル・キャピタルをすごく簡単にいえば、
人々のつながりや信頼、規範に着目した概念です。
越境学習では「人とつながること」の重要性が指摘されますが、
この点についてソーシャル・キャピタルの視点から捉え直します。
この2つの視点について研究しているゲストの方に参加いただき、
「越境学習」×「イノベーション論」について考えます。
興味がある方はぜひご参加下さい。
————————————–
■ ゲスト紹介
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今回る話題提供をしてくださるのは以下の方々です。
・福澤光啓さん
成蹊大学経済学部 専任講師
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
専門は競争戦略論、技術経営論
研究テーマは「製品アーキテクチャの選択過程における戦略と組織」
・糸久正人さん
東京大学ものづくり経営研究センター特任助教。
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。
グローバル標準に関わるエコシステムの中での多様な戦略的行動について研究している。
自動車産業を中心に、世界各国のフィールドワークを多数実施。
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■ プログラム
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19:00?19:05(5分)
趣旨説明
前回の議論の振り返り
19:05?19:20(15分)
舘野泰一(東京大学大学院)「越境した結果得られるものは何か?知識 or ネットワーク」
19:20?19:30(10分)
伊達洋駆(神戸大学大学院)「越境を協働に転化させるために必要なこと」
19:30?20:00(30分)
福澤光啓(成蹊大学)「オープン・イノベーションについて」
20:00?20:30(30分)
糸久正人(東京大学)「ソーシャル・キャピタル論について」
20:30?21:00(30分)
全体ディスカッション
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■ 募集人数
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募集人数は限定20名となります。
もし人数が超えてしまった場合には抽選とさせていただきます。
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■ 場所
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場所:青山学院大学 渋谷キャンパス
集合:18時45分までにお越し下さい
(※会場の詳細については、当選した方に直接お送りいたします)
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■ 参加費
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無料
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■ 企画者
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■企画者プロフィール
伊達洋駆
神戸大学大学院経営学研究科で研究を進めながら、
社会科学系の産学連携を推進・支援するリエゾン組織、株式会社ビジネスリサーチラボを経営
専攻は経営管理論、組織論
ダイヤモンド・オンラインにて「戦略的な『人事の采配』とは」を連載
舘野泰一
東京大学大学院 学際情報学府 博士課程 中原淳研究室に所属
株式会社ビジネスリサーチラボ主任研究員
近年は「越境学習」に関する研究を行っている
『職場学習の探究 企業人の成長を考える』(日本生産性出版)
「第11章職場を越境するビジネスパーソンに関する研究
-社外の勉強会に参加しているビジネスパーソンはどのような人なのか-」を執筆
この他にも大学生を対象に「文章の書き方指導」に関する研究を行って
いる
————————————–
■ 前回の研究会レポート(無料)
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前回の研究会レポートはこちらのサイトから無料でダウンロードできます。
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■ 参加条件
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本勉強会の様子は、予告・許諾なく、写真・
ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、舘野泰一、伊達洋駆が関与するWebサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。
マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供すること
があります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
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■ 申し込みはこちらから
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定員を超える応募があった場合には抽選させていただきます。
応募締め切りは【10/24(水)まで】とさせていただきます。
抽選結果は【10/25(木)まで】に連絡させていただきます。
お申し込みページはこちらになります。
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■ 関連する本
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越境学習についてはこちらの本に調査結果を書いていますので興味のある方はぜひご覧下さい。

第11章 職場を越境するビジネスパーソンに関する研究 

社外の勉強会に参加しているビジネスパーソンはどのような人なのか



職場学習の探究 企業人の成長を考える実証研究
中原 淳 木村 充 重田 勝介 舘野 泰一 伊勢坊 綾 脇本 健弘 吉村 春美 関根 雅泰 福山 佑樹 伊澤 莉瑛 島田 徳子
生産性出版
売り上げランキング: 98188

【参加者募集】「学習科学ワカモノ勉強会」がスタートします!

突然ですが「学習科学」という領域をご存知ですか?
「はじめてきいた」
「聞いたことはあるけど・・・」
「学んでみたいとはおもっていた」
などいろいろ感想はあるかと思います。
もし「ちょっと勉強してみたいな」という方がおりましたら一緒に学んでみませんか?
静岡大学の益川先生が中心になり、「学習科学ワカモノ勉強会」がスタートします!
僕も企画に混ぜていただいております。
初回は11月10日(土曜日)です。
以下が詳細になりますので、気になる方はぜひご参加ください。
この度、益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京未来大)
尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(東京大)の6人で
「学習科学ワカモノ勉強会」を企画しました!
教育工学と関連深い「学習科学」の研究分野について、
学生さんや若手研究者有志で集まって、楽しく勉強できればと思います。
会場は専修大学神田キャンパスで、第1回は11月10日(土)開催です。
みなさまのご参加、お待ちしています!
興味がありそうな周りの方々にも声を掛けていただきたいです。
参加方法など詳しくは以下を御覧ください。
「学習科学ワカモノ勉強会」はじまります!参加者募集!
企画者:益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京未来大)
    尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(東京大)
 最近「学習科学」と呼ばれる研究分野では、認知学習を研究する人、
教育を研究する人、システムを開発する人、教科教育を研究する人、
授業を実践する人たちが集まって、認知学習研究の知見を基盤に、
現実場面で学習の質を高めていく挑戦をしています。
国際的には広がりを見せているのですが、日本国内ではなかなか学習機会
がないため、今回「学習科学ワカモノ勉強会」を企画しました! 
普段「学習科学」に触れることの少ない学生さん、若手研究者の皆さんで
集まって「学習科学って一体何?」というところから勉強会を始めませんか?
まずは日本語で出版されている本や論文、ビデオ教材など気軽に入手
できるものからスタートして、みんなでわいわい議論しながら定期的に
勉強していきたいと考えています。 参加者皆さんの研究テーマのネタ
として何らかのかたちで役立てればと思っています。
第1回:「学習科学って?」学習科学の大枠を知る!
 最近発売された『教育工学選書3 教育工学研究の方法』第10章
「デザイン研究・デザイン実験の方法」の中身を企画者が紹介しながら
「学習科学って何?」という素朴なギモンに答えていきます。
また、日本語で出版されている本などを紹介していきます。
参加者の皆さんで一緒に「学習科学」に対する素朴な疑問について
話し合っていきましょう。
第2回以降(予定):
・輪読:日本語で書かれた学習科学に関する本や論文の輪読
・ビデオ:学習科学に関するビデオ教材の視聴と話し合い
・ゲスト講演:日本の学習科学研究者が語る学習科学
・ワークショップ:自身の研究をデザイン研究にするには
日時:第1回、2012年11月10日(土)14:00-17:00
    第2回以降は、12/8,1/12, 2/2, 3/9, 4/13…を予定しています。
会場:専修大学 神田キャンパス7号館8階781教室
    終了後懇親会も予定しています。
    みなさんと交流しませんか?参加は自由です。
参加方法:以下のフォームから事前申込みをお願いします。
    参加費は無料です。
ご質問・お問い合わせ先:
    益川弘如(静岡大)(ehmasuk [アットマーク]ipc.shizuoka.ac.jp) まで。
以前舘野がまとめた「ネットで読める学習科学に関する記事まとめ」はこちらになります。
初回に関連する文献はこちらになります。
教育工学研究の方法 (教育工学選書)
清水 康敬 向後 千春 中山 実
ミネルヴァ書房
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【無料レポート公開】越境学習×イノベーション-組織を超えたイノベーションの可能性を考えよう!-

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先日実施した「越境学習×イノベーション -組織を超えたイノベーションの可能性を考えよう!-」のイベントレポートを公開しました。
こちらのイベントは「株式会社ビジネスリサーチラボ」の伊達洋駆さんとともに実施しています。私は今月からこちらの主任研究員もさせていただいています。
無料レポートのダウンロードページはこちらになります。
このイベントでは「会社の外に出る越境学習」「イノベーション」の関係について探るものでした。
私は「職場学習の探究」という本の中で「社外の勉強会に参加するビジネスパーソンに関する調査研究」を行いました。この調査の結果「社外にでること」は「イノベーションへの期待」を持って参加している方も非常に多いことがわかりました。
しかし「社外にでること」がどのようにイノベーションにつながるのかという部分については、まだまだそのメカニズムなどがわかっていません。その部分を補っていくために、今回の研究会を行いました。
話題提供は、産学連携の研究を行っている伊達洋駆さん(株式会社ビジネスリサーチラボ)、イノベーションに関する研究を行っている福澤光啓さん(成蹊大学経済学部 専任講師)、宮尾学さん(滋賀県立大学人間文化学部 助教)にしていただきました。
正直僕自身がとても勉強になる会でした。
プレゼン内容・議論内容はレポートに詳細がのっていますのでそちらをご参照下さい。
この研究会は引き続き実施していく予定です。
現在10月末もしくは11月頭で研究会を企画中ですので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。
無料レポートのダウンロードページはこちらになります。
私が越境学習について調査した内容についてはこちらの本の11章に書いています。この本は論文テイストで書かれた本ですが興味のある方はご覧いただければと思います。

職場学習の探究 企業人の成長を考える実証研究
中原 淳 木村 充 重田 勝介 舘野 泰一 伊勢坊 綾 脇本 健弘 吉村 春美 関根 雅泰 福山 佑樹 伊澤 莉瑛 島田 徳子
生産性出版
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