カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

【参加者募集:大阪で実施!】アクティブトランジション体験会!? 学生から社会人への移行を支援するために企業・大学ができることとは?(2/17)

C2cRNZpXcAAeq9r
===================================

アクティブトランジション体験会 in OSAKA

学生から社会人への移行を支援するために企業・大学ができることとは?
〜内定者の育成と大学時代の過ごし方について考える〜

日時:2017年2月17日(金曜日)午後7時から午後9時まで(受付開始 18:30)
場所:グランフロント大阪タワーA21F 岡村製作所 KiZUKi LABO
参加費:社会人 5000円 学生 2500円
定員:100名(軽食+フリードリンク)
主催:書籍『アクティブトランジション』制作チーム
舘野 泰一 (立教大学)
中原 淳 (東京大学)
木村 充 浜屋 祐子 吉村 春美 高崎 美佐 田中 聡 保田 江美
井上佐保子、三宅由莉、いわた花奈

共催:株式会社 i-plug
協力:株式会社 三省堂

【お申し込みは以下のサイトからお願いします】
https://goo.gl/FtBM0l

====================================

本イベントでは

「学生から社会人の移行を支援するために企業・大学ができることは何か?」

について、筆者らのおこなった調査結果や、開発したワークショップの体験を通じて考えるものです。

「学生から社会人への移行」はかつてないほど難しくなっています。

就職活動に興味が持てずにそこから逃走してしまう学生。
せっかく企業に内定をもらったのに本当にこれでよいのかと悩む学生。
入社したものの、意欲をなくして早期離職してしまう学生。

こうした学生に対して企業・大学ができることは何か?について考えたいと思います。

本イベントのタイトルにある「アクティブトランジション」とは

1)「教育機関を終え、仕事をしはじめるようにしている人々が、働き始める前に、
仕事や組織のリアルをアクティブに体感し、働くことの準備をなすこと」、その結果として、
2)教育機関から仕事領域への円滑な移行(トランジション)を果たすこと

を指す概念です。

本イベントでは、筆者らが行った

・大学生に対する縦断調査の結果の報告
・研究知見に基づいたキャリアワークショップを体験
(「カード de トーク いるかも !?こんな社会人」)

を通じて、企業・大学の支援のあり方について考えていきたいと思います。

こんな人たちに本イベントはおすすめです。

1.企業で採用・内定者フォロー・新入社員研修をされている方
2.大学・高校でキャリア教育にかかわっている方
3.ワークショップを体験してみたい大学生
4.アクティブラーニング型の授業・研修設計に興味を持っている方
5.書籍『アクティブトランジション』について詳しく知りたい方

もちろん、ここにあてはまらない方も大歓迎です。

『アクティブトランジション』(三省堂)をお持ちでない方も、
お持ちの方も、ご参加頂けます。当日、ご希望があれば、会場にてお買い求めいただくこともできます。
http://amzn.to/2f78WDI

企業、大学、高校など、さまざまな実践に関わる方々と、
ワークショップの体験、議論ができることを楽しみにしております。

◆スケジュール

・ウェルカムドリンク
・アクティブトランジションとは何か(中原・舘野)20分
・ワークショップ体験(ファリシテータ 舘野)1時間
・インタラクティブセッション(制作チームによる論文解説など)20分
・ラップアップ 20分
※スケジュールは変更になる可能性があります

◆日時
日時:2017年2月17日(金曜日)午後7時から午後9時まで(受付開始 18:30)

◆会場
場所:グランフロント大阪タワーA21F 岡村製作所 KiZUKi LABO
http://www.okamura.co.jp/company/showroom/osaka.html

◆参加費

社会人 5000円 学生 2500円

◆書籍について

『アクティブトランジション』(三省堂)をお持ちでない方も、お持ちの方も、ご参加頂けます。当日、ご希望があれば、会場にてお買い求めいただくこともできます。

amazon—p‘Ñ‚ ‚è

書籍を事前購入されたい方はこちらをご利用ください。

「アクティブトランジション」(Amazonのサイトへ飛びます)
http://amzn.to/2f78WDI

◆募集人数
100名(人数を超えた場合には抽選とさせていただきます)
※1/31までには結果をお送りいたします

◆参加条件

1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・
ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、舘野泰一研究室ないしは中原淳研究室が関与する
Webサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。

2.応募が多い場合には、〆切前であっても、予告なく応募を停止する可能性がございます。あしからずご了承下さい。

【お申し込みは以下のサイトからお願いします】

https://goo.gl/FtBM0l

================================

日本教育工学会論文誌に論文が掲載されました

13528571_997966083585774_5692337997656841981_o

「大学での学び・生活が就職後のプロアクティブ行動に与える影響」というタイトルの論文が、日本教育工学会論文誌に掲載されました。中原淳さん、木村充さん、保田江美さん、吉村春美さん、田中聡さん、浜屋祐子さん、高崎美佐さん、溝上慎一さんとの共同研究です。

13576618_997966080252441_4749669402235347757_o

縦断調査のデータを分析し「どのような大学生活をしていた人が、入社後に主体的な行動をしているのか」について分析を行いました。大規模調査のデータをもとに論文を書くのははじめてでしたが、論文が無事に掲載されてほっとしています。共同研究者のみなさまのおかげです。

今後も「大学と企業」を結ぶような研究・実践を行っていきたいなと思っています。

論文の成果の一部は書籍「アクティブトランジション」に掲載されています。論文にご興味ある方は書籍のほうもご覧いただけますと幸いです。

アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ
舘野 泰一 中原 淳 木村 充 浜屋 祐子 吉村 春美 高崎 美佐 田中 聡 保田 江美
三省堂
売り上げランキング: 34,980

【参加者募集】アクティブトランジション体験会!? 学生から社会人への移行を支援するために企業・大学ができることとは?

‘ΏÛ1ƒvƒŠƒ“ƒg

7/13(水)にイベントを実施します!

上記のイメージに当てはまる方に特におすすめのイベントです!よろしければぜひご参加下さいませ。

※定員に達したため応募は締め切りました(6/20(月) 19:00)

===================================

アクティブトランジション体験会!?

学生から社会人への移行を支援するために企業・大学ができることとは?
〜内定者の育成と大学時代の過ごし方について考える〜

日時:2016年7月13日(水曜日)午後7時から午後9時まで
場所:株式会社内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS 2F
参加費:3000円(軽食+フリードリンク+カードdeトークカード)
定員:100名
主催:書籍『アクティブトランジション』制作チーム
舘野 泰一 (立教大学)
中原 淳 (東京大学)
木村 充 浜屋 祐子 吉村 春美 高崎 美佐 田中 聡 保田 江美
井上佐保子、三宅由莉、いわた花奈

共催:内田洋行教育総合研究所
協力:株式会社 三省堂

====================================

「6月の選考解禁」とともに、新卒採用活動が本格化してきました。企業にとって、内定者フォローをどのように行うべきか、せっかく採用した貴重な人材をどのようにかにひきとめ、早期戦力化していくのかは重要な課題です。

一方、大学は、今後の就活支援をどのように行うべきしょうか。

学生から企業でしっかりと活躍できる人材へと変容していく移行期(トランジション)をどう導くかは、大学においても企業においても大きな課題です。

本イベントでは、

・どのような大学生が社会で活躍しているのか?
・どのような内定者フォローが有効なのか?

といった、大学生に対する縦断調査の結果の報告と、研究知見に基づいたキャリアワークショップを体験いただきます。

今回体験していただく
「カード de トーク いるかも !?こんな社会人」ワークショップは、一般的な組織にいる「典型的な社会人」がカードとなっており、そのカードをもとに対話を行うことで「就業観・職業観」について考えるものです。主に内定者向けに開発しています。

当日ご体験いただくワークショップに関するガイド、使用するツール、理論的背景となる研究論文等は、筆者らが著した新刊『アクティブトランジション』に収録されているものです。

本イベントでは、

1.企業で採用・内定者フォロー・新入社員研修をされている方
2.大学・高校でキャリア教育にかかわっている方
3.ワークショップを体験してみたい大学生
4.アクティブラーニング型の授業・研修設計に興味を持っている方
5.書籍『アクティブトランジション』について詳しく知りたい方

などにおすすめです。もちろん、ここにあてはまらない方も大歓迎です。

『アクティブトランジション』(三省堂)をお持ちでない方も、お持ちの方も、ご参加頂けます。当日、ご希望があれば、会場にてお買い求めいただくこともできます。

企業、大学、高校など、さまざまな実践に関わる方々と、
ワークショップの体験、議論ができることを楽しみにしております。

◆スケジュール

・ウェルカムドリンク
・アクティブトランジションとは何か(中原・舘野)20分
・ワークショップ体験(ファリシテータ 舘野)1時間
・インタラクティブセッション(制作チームによる論文解説など)20分
・ラップアップ 20分

※スケジュールは変更になる可能性があります

◆日時
日時:2016年7月13日(水曜日)午後7時から午後9時まで

◆会場
場所:株式会社内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS 2F

協賛:内田洋行教育総合研究所

◆参加費

3000円(軽食+フリードリンク+カードdeトークカード)
※社会人カードセットのお土産がつきます。

◆書籍について

『アクティブトランジション』(三省堂)をお持ちでない方も、お持ちの方も、ご参加頂けます。当日、ご希望があれば、会場にてお買い求めいただくこともできます。

書籍を事前購入されたい方はこちらをご利用ください

「アクティブトランジション」(Amazonのサイトへ飛びます)

◆募集人数
100名(人数を超えた場合には抽選とさせていただきます)

◆参加条件

1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・
ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、舘野泰一研究室ないしは中原淳研究室が関与する
Webサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。

2.応募が多い場合には、〆切前であっても、予告なく応募を停止する可能性がございます。あしからずご了承下さい。

◆応募は以下のリンクからお申し込みください

※定員に達したため応募は締め切りました(6/20(月) 19:00)

 

【新刊発売】「アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ」(舘野泰一・中原淳)の販売スタート!

先日から告知をさせていただいていた「アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ」の販売が4/15にスタートしました!手元に届いたらSNSなどで教えて下さいね。

 

アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ
舘野 泰一 中原 淳 木村 充 浜屋 祐子 吉村 春美 高崎 美佐 田中 聡 保田 江美
三省堂
売り上げランキング: 3,198

 

本書は、教育機関を終え、企業・組織で働き始めようとする学生が「働きはじめる前」にやっておきたいウォーミングアップについて論じています。ここ数年かけて行った調査の結果と、ワークショップのレシピ(実践例含む)の両方が含まれています。

本書のメインターゲットは、就職・採用などにかかわる大学関係者の方々、企業などで人事関連のお仕事をなさっている方々ですが、高校のアクティブラーニングに興味がある方々や、大学生にとっても意義のある書籍なのではないかと思います。

書籍を読んでいただくとともに「実際にワークショップやってみたよ」と言われるととてもうれしいなと思っています。ワークショップの流れ等について詳細に執筆されているので、実際どう進むかもイメージしやすくなっていると思います。

workshopreshipe3

jissenjirei_rikkyo

 

実際の教材やタイムラインも掲載されていますので、ワークショップ作りの具体的なヒントにもなると思います。

workshoptools

自分が主となって執筆したはじめての本なので、無事に出版されて非常にうれしく、またほっとしています。気づけば執筆チームの中では最年少だったのですが、チームメンバーのサポートのおかげで、非常に楽しく、仕事をさせていただきました。

本書は舘野がメインの編者を担当させていただきましたが、中原淳先生のサポートを得たことではじめての編者をなんとかやりきることができました。執筆陣としては、中原研究室OB・メンバーの有志、木村充さん、浜屋祐子さん、吉村春美さん、高崎美佐さん、田中聡さん、保田江美さんがかかわっています。みなさまサポート本当にありがとうございました。

また、本書の特徴であるワークショップの実践部分については、ライターの井上佐保子さん、デザイナーの三宅由莉さん、イラストをご担当いただいたいわた花奈さんのおかげですてきなデザインの書籍にすることができました。本当に心から感謝いたします。編集者の三省堂の石戸谷さん、安藤さんには、書籍を仕上げるプロセスにおいて、本当にお世話になりました。また、学生事務局としてサポートしてくれた大井竣平くんにも心から感謝します。

調査およびワークショップの開発に際しては、公益財団法人電通育英会様の多大なる支援をいただいております。心より感謝いたします。

これからみなさまのお手元に届くと思うとドキドキ、ワクワクです。届いたらぜひ教えて下さい。感想などもお待ちしております。

 

アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ
舘野 泰一 中原 淳 木村 充 浜屋 祐子 吉村 春美 高崎 美佐 田中 聡 保田 江美
三省堂
売り上げランキング: 3,198

 

【関連するサイト】

・書籍に関連した無料ワークショップの情報はこちらです。
http://www.tate-lab.net/mt/2016/04/activetransition_workshop.html
・中原先生のページに書籍の詳細がまとまっています。
http://www.nakahara-lab.net/blog/2016/04/_amazon.html

・モリジュンヤくんのページにも書籍が紹介されています。
http://blog.junyamori.com/2016/04/10/active-transition-book/

■今後イベント情報をメールで受け取りたい方へ

今後舘野が関連するイベントについてはメルマガでも発信を行っていきます。ご興味ある方は以下にメールアドレスをご登録下さい。

メルマガ購読・解除

 

【参加者募集】新刊「アクティブトランジションー働くためのウォーミングアップ」に収録されているワークショップを体験しませんか?(4/22 18:30-)

DSC06231

新刊「アクティブトランジション-働くためのウォーミングアップ」(舘野泰一・中原淳編)に収録されているワークショップを無料で体験できるイベントを4/22(金)に実施します!

ご興味ある方はぜひご応募ください。

応募は以下のリンクからお申し込みください。
https://goo.gl/O7STjK

※追記(4/15)

応募者多数のため、応募は4/15(金曜日)中とさせていただきます。結果は4/18(月)中までにはお送りさせていただきます。

==================================================
新刊「アクティブトランジションー働くためのウォーミングアップ」に収録されているワークショップを体験しませんか?

日時:2016年4月22日(金曜日)午後6時30分から午後9時00まで
場所:上野の森パークサイドカフェ(上野駅 公園口 徒歩3分)
参加費:無料
人数:20名

協力:株式会社 三省堂,一般社団法人 経営学習研究所
==================================================

舘野が中原淳先生とともに編者を務めさせていただいた「アクティブトランジション-働くためのウォーミングアップ」が4/15に出版されます!

本書は、教育機関を終え、企業・組織で働き始めようとする学生が「働きはじめる前」にやっておきたいウォーミングアップについて論じています。

本書の大きな特徴は、研究論文を掲載するだけではなく、学生・内定者・新入社員などが取り組んでみるといいワークショップを3本開発し、そのレシピ、タイムライン、ツールを掲載し、実践しているという点です。

4/22のイベントでは、この中の1つである「カード de トーク いるかも !? こんな社会人」ワークショップを体験していただきます。

今回の対象者は、大学生ではなく、就職・採用などにかかわる大学関係者の方々、企業などで人事関連のお仕事をなさっている方々です。

実際にワークショップを体験していただくことで、どのようにワークショップを運営すればよいのかを理解することができると思います。(本書を購入していない方も参加可能です)

今回体験してもらう「カード de トーク いるかも !? こんな社会人」ワークショップは、一般的な組織にいる「典型的な社会人」がカードとなっており、そのカードをもとに対話を行うことで「就業観・職業観」について考えるもので、主に内定者向けに開発しています。

当日は舘野・中原淳先生に加え、著者陣数名も参加します。ワークショップを実践してみたいという方にぜひお越しいただければと思います。

activetransitioncard

(ワークショップで使用する社会人カードです!当日は特製カードセットをお土産として準備しています!)

■日時
2016年4月22日(金曜日)午後6時30分から午後9時00まで
(開場は6時20分から)

■会場
上野の森パークサイドカフェ(上野駅 公園口から徒歩3分)
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13140438/dtlmap/

■参加費
無料(軽食+ドリンク飲み放題がつきます)

※社会人カードセットのお土産がつきます。

■募集人数
20名(申し込みは4/17まで:人数を超えた場合には抽選とさせていただきます。結果は4/18(月)中にご連絡いたします)

※追記

応募者多数のため、4/15(金曜日)中までのお申し込みとさせていただきます。結果は4/18(月)中までにご連絡いたします。

※本書を購入していただいていない方もご参加できます

■内容

・ウェルカムドリンク 18:20-18:30
・イントロダクション 18:30-18:40(舘野)
・本書の狙いについて 18:40-19:00(舘野・中原)
・ワークショップ体験 19:00-20:00
・休憩
・インタラクティブセッション 20:10-20:30
・ラップアップ 20:30-20:45

※タイムラインは変更になる可能性があります

■参加条件

1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動画は、舘野泰一研究室ないしは中原淳研究室が関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合が
あります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。

2.応募が多い場合には、〆切まえであっても、予告なく応募を停止する可能性がございます。あしからずご了承下さい。

 

▼応募は以下のリンクからお申し込みください。
https://goo.gl/O7STjK

 

 

■書籍の購入はこちらからどうぞ

以下のリンクからご購入くださいませ。

アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ
舘野 泰一 中原 淳 木村 充 浜屋 祐子 吉村 春美 高崎 美佐 田中 聡 保田 江美
三省堂
売り上げランキング: 2,508

 

書籍に関する情報はFacebookページにも掲載しています。よろしければぜひ「いいね!シェア」よろしくお願いいたします
https://www.facebook.com/activetransition/

■今後イベント情報をメールで受け取りたい方へ

今後舘野が関連するイベントについてはメルマガでも発信を行っていきます。ご興味ある方は以下にメールアドレスをご登録下さい。

メルマガ購読・解除




ブログをカスタマイズ中:スマホからの表示も改善中

以前よりずっとブログのシステムを移行したいと思っていたのですが、ようやく移行してみました。

これでおそらくですが、スマホからみたときには「スマホっぽい表示」になるようになり、だいぶ見やすくなったのではないかと思います。

システム的なことをいうと、いままでMovable Typeでブログを運営していたのですが、今回Wordpressに変更してみました。変えてみた感想をいうと、とにかく快適です。

スマホ表示などもデフォルトですぐできるし、テンプレートやプラグインも多く、作業もしやすいです。

これまで変えたいとは思っていたものの、記事を引き継いだときに元々のURLが変わってしまうという話があったのでそれでめんどくさいなあと思ってやっていなかったのですが、思い切ってやって正解でした。

Movable TypeからWordpressへの移行については色々ネットの記事があります。注意すべきはなぜかURLが勝手に「-(ハイフン)」から「_(アンダーバー)」に変わってしまうという点で、これは手動で直しました。でも30分もかからなかったかな。

これでブログを書く意欲が高まりそうです。まだ移行中なのでなにか不具合などあるかもしれません。なにかあったら教えてくださいませ。

立教大学経営学部の実践が朝日新聞に掲載されました

10265516_649401958442190_5649084162744674259_o.jpg

4月30日の朝日新聞の朝刊に、立教大学経営学部の実践が掲載されました。今年の授業の連携企業である日本HPさんとの広告記事となりますが、授業内容がわかりやすく書かれています。

よく見ると私の写真とコメントも掲載されています(笑)よろしければぜひご覧になってください。

立教大学の経営学部助教になりました!:新年度のご挨拶

1512049_637116576337395_2016848693_o.jpg

4/1付けで、立教大学経営学部の助教になりました!立教大学では、ビジネス・リーダーシップ・プログラム(通称BLP)に関する仕事をメインでおこなっていきます!BLPの詳細は以下になります。

BLPは、グローバル社会で活躍できる人材の養成を目的に作られた、経営学部経営学科のコア・カリキュラムです。
チームでのプロジェクト実行やスキル強化を通して、ビジネス・リーダーシップを体験的かつ段階的に身につけていきます。

授業は企業クライアントとともに行い、実践的な環境の中で、自分なりのリーダーシップを身につける授業を行います。私の仕事はこのプログラムの運営を行うことです。

今年度は特に、1年生の必修授業である「リーダーシップ入門」を担当します。内容については以下のサイトに書きましたので、よろしければご覧くださいませ。

2014年度リーダーシップ入門準備報告:「自分なりのリーダーシップ」への理解を深められるカリキュラムを目指しています
http://cob.rikkyo.ac.jp/blp/2602.html

職場が新しくなるのは気持ちもだいぶ変わります。現在は研究室の引っ越しをしたり、色々な事務手続きをしたりで、慌ただしい日々が続きますが、まずは研究室環境を整えたいと思います。

キャンパスは池袋ですので、近くにくる際にはぜひ研究室にも遊びに来てくださいね。

■参考図書

BLPの取り組みについては以下の書籍にまとめられていますので、興味がある方はぜひご覧ください。

大学教育アントレプレナーシップ―新時代のリーダーシップの涵養
日向野幹也
ナカニシヤ出版
売り上げランキング: 246,832

日本教育メディア学会で発表してきました:越境学習の場としてのワークショップの実践事例

先日、日本教育メディア学会のワークショップで「越境学習の場としてのワークショップの実践事例」という発表をしてきました。今回は「越境」をキーワードに研究会が行われました。具体的には以下のような内容です。

講演 香川秀太(青山学院大学准教授)(50分)

事例1 「病院ナースと研究者の協働による越境的対話の場のデザイン」
 香川秀太(青山学院大学准教授)
事例2 「海外フィールドワークにおけるコミュニティとの関係の中での越境」
 山本良太(関西大学大学院博士課程後期課程)
事例3 「越境学習の場としてのワークショップの実践事例」舘野泰一
 (東京大学大学総合教育研究センター 特任研究員)

学会Web
http://jaems.jp/workshop

今回は、具体的な事例をというオーダーをいただいていたので、これまで行った2つのワークショップの事例について紹介しました。

1つ目に紹介したのは、大学生を対象にしたワークショップです。この書籍にも収録されている、通称「15の夜ワークショップ」の事例について話をしました。

ワークショップと学び2 場づくりとしてのまなび
東京大学出版会
売り上げランキング: 230,277

このワークショップでは、自分の大学生活を振り返り、モチベーションをグラフ化して、物語にして他者に語るというものです。この活動をすることで、自分がどういうときにがんばれるかなどを理解することを目的としています。

2つ目に紹介したのは、大学生から社会人までを対象としたワークショップです。この企画は、同志社女子大学の上田信之先生らのグループとともに行ったもので、学びにおける「問い」を楽しく深める方法について考えるものでした。

Toyful Meetup 2012
https://www.facebook.com/ToyfulMeetup2012

今回は、メディアを活用したワークショップの事例として、具体的な内容やデザインについて説明しました。

今回はこの事例をもとに、さまざまなコメントをいただき、今後やっていきたい研究の方向性が見えてきました。

色々話をしていると、私はやはり「ゆるめのコミュニティ」の実態やデザインに興味を持っているのかなと思いました。もしかするとそれは「コミュニティ」とか「ネットワーク」という言葉で表せないような、ゆるやかな人の集まりのことなのかなと思います。人々が集まり、つながり、解散していくプロセスについて、今後研究的にもアプローチできるといいなと思っています。

今回コメントをくださった先生方、ゲストとしてお声がけいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

ちなみに、当日は雪がすごく、参加者がいるのか心配だったのですが、多くの方にご参加いただきました。どうもありがとうございました。

※当日の東京駅はこんなかんじでした

1897731_615658688483184_1844778384_n.jpg

【参加者募集】「大学と大学外の組織が連携した授業実践の評価」に関する研究会(3/15,16)

3/15,16に「大学と大学外の組織が連携した授業実践の評価」に関する英語論文を読む研究会を実施します。一緒に論文を読み、議論してくださる方を募集します。大学授業の評価などに興味がある方にご参加いただけるとよいなと思っています。

人数が集まり次第、締め切りを停止させていただきますので興味がある方はお早めにご応募ください。

参加フォームは以下になります。
http://goo.gl/goRcrO

今回の研究会は、時任くん(@山形大)が中心になって企画しているもので、舘野と木村くん(@東大)がサポート的に研究会の運営や文献の選定に関わっています。研究会の詳細については、時任くんがまとめているので、以下をご覧ください。

「大学と大学外の組織が連携した教育活動」が,随分と増えてきました.PBL,サービス・ラーニング,フィールドワーク,インターンシップ…などなど.

大学を飛び越えて,学生さんが大学外の人たちとコミュニケーションを取りながら色々な事を学べるのは素晴らしい事なのですが,こういった活動が正課で行われるようになった事で

「どうやって評価するの?」と悩まれている方も沢山おられると思います.

そこで,本研究会では,ずばり

「大学外の組織と連携した教育活動をどうやって評価するの!?」

を追及します.具体的には,以下の4つのテーマについて英語論文の輪読をします.

a) 高等教育における「評価」(総括的な話)
b) 企業等と連携した授業実践の評価
c) サービス・ラーニングの評価
d) 学習の転移

以下の要綱を読み,興味のある方は是非投稿フォームより参加申し込みをしてください!

————————————-研究会要綱—————————————
(1)英語論文に意欲的にチャレンジできる人.この研究会では, NEWな情報を基に議論することを目指します.ちょっとカッコよく言うと,「最先端!」です.そのため,ここ最近発表された英語論文を輪読します.

(2)参加決定後,関連分野に関する推薦論文を5本程出していただきます.その後,事務局で合議のもと,輪読論文を決定させていただきます.

(3) 発表を担当して頂ける人.この研究会では,講師による講義形式ではなく,各論文の内容をまとめたものを皆様に発表して頂く形を取ります.

(4)活発な議論の場を創り上げてくれる人.ディスカッションの時間を設けますので,積極的に参加する姿勢が求められます.

(5)泊まりが可能な人.宿泊型ですので,夜の懇親会も含めて熱く議論をしましょう.
——————————————————————————————————

日時:2014年 3月15日(土曜)11時50分集合?3月16日(日)12時解散

場所:マホロバマインズ三浦
URL:http://www.maholova-minds.com/
住所:〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田 3231

*現地集合現地解散

人数:約15名

費用:18,000円
上記費用に宿泊代,会議室利用料,15日昼食・夕食,16日朝食,懇親会費,会議雑費が全て含まれています

事務局:山形大学  時任隼平(責任者)
     東京大学  舘野泰一
     東京大学  木村充

問い合わせ:山形大学 時任まで jtokito[アットマーク]kdw.kj.yamagata-u.ac.jp

今後の予定: 人数が揃い次第,〆切らせて頂きます
        MLを作成.推薦論文を募集
        2月中旬 輪読文献決定
        2月下旬 担当決定
        3月15日 研究会スタート!

申し込み方法:こちらのフォームから申し込みをしてください.
http://goo.gl/goRcrO