お知らせの最近のブログ記事

最近、当たり前のことかもしれませんが、やはりTwitterやblog等の醍醐味はインタラクティブなところだよなあと思います。

至極当たり前なことをいまさらすいません(笑)

なぜそう思ったのかというと、Twitterもblogも双方向なやりとりにすごく向いているはずのツールなんですが、使い方によっては別に一方的に情報を提供するだけのツールとしても使えちゃうんですよね。

最近自分のTwitter・blogの使い方を考えると、どちらもけっこう一方向的なかんじで使っていたのかなあと。でもやっぱりこれらのツールが面白いのは双方向的なかんじですよね。

なので今回はお試し的に、「僕のblogやTwitterに書いて欲しいこと・質問など」をここで募集してみようかなと思います!

全部にお答えすることはできませんが、ここで頂いたことをもとにblogの記事やTwitterのつぶやきの内容を考えてみようかなというかんじです!

とっても試験的な企画ですが、もしなにかあれば気軽に以下から情報いただけるとうれしいです。お名前やメールアドレスなどは必須ではありませんので、感想・ご要望だけご入力いただいてもかまいません。

よろしくお願いしますー!




僕がよくイベントをしたり、遊びに行っている田端のシェアハウス「まれびとハウス」のWebがリニューアルされたそうです!

marebito house
http://www.mare-bito.net/

ちゃんとWidgetまで用意されている!


イベントカレンダーがついたので、遊びにいきやすくなりましたね。最新のイベント情報などはTwitterのほうが早いと思われますので気になる方はこちらをチェックするとよいかもです。

まれびとハウス Twitterアカウント
http://twitter.com/mare_bito

最初は気付かなかったんですが、僕が以前書いた記事のリンクが貼られていてうれしいです(笑)

[書評]創造の土台としてのシェアハウスへ - 他人と暮らす若者たち(久保田 裕之)
http://www.tate-lab.net/mt/2010/07/share.html

他人と暮らす若者たち (集英社新書)
久保田 裕之
集英社
売り上げランキング: 47323
おすすめ度の平均: 4.5
5 「第三の暮らし方」としてのルームシェア、シェアハウジング
5 派遣・格差・年功序列崩壊・不定期ジプシー労働・
4 家族の崩壊の副産物
4 踏み込みは浅いが発見はある

今後の動きも目が離せないですね!
まれびとハウスの今後、期待しています!

▽以前書いたシェアハウスに関する記事

シェアハウスで感じた「知が生まれる予感」
http://www.tate-lab.net/mt/2010/03/post-168.html

シェアハウス住民に聞いてみた「シェアハウスにまつわる6つのトピック」
http://www.tate-lab.net/mt/2010/03/post-166.html
締め切り間近です!興味ある方はぜひー!

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「研究室をいきいきさせる?!
研究推進と人材育成のポジティブな関係を考えるフォーラムの御案内」

◇研究推進と研究を通じた教育の両立について考えてみませんか?
◇研究を通じた学生指導・研究室づくりはどのようにあるべきなのか?
◇研究活動の場と人材育成の場はどう関係するのか?

「研究推進と人材育成のポジティブな関係を考えるフォーラム」は、こうしたテーマを日本で初めて扱います。

当日は、極めて斬新な取り組みを行う研究室の事例、全国の研究室を対象とする実証研究にもとづく研究室運営手法の提言など、盛りだくさんの内容となっています。

多数のご参加をお待ちしております。


◆詳細はこちら◆
http://bit.ly/dbfKiS

―――――概要―――――
【日時】2010年3月23日(火)14:00?17:00
【場所】東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール
 B2階 ラーニングシアター
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
【対象】大学教員・研究者・大学院生60名
【申し込み締切】3月19日24時
【参加費】2500円
(懇親会参加費含む。参加費は当日の企画運営に使用します。)

―――――プログラム―――――
13:30 開場
14:00 開会挨拶 東京大学大学院 情報学環 教授 佐倉統
14:10 特別講演 「教えることは学ぶこと、学ぶことは教えること
?工学教育推進機構の活動から感じること?」
東京大学工学研究科教授 兼 工学教育推進機構機構長 鈴木真二

14:30 事例紹介1 「学生による研究室運営」
山形大学副学長・理事 兼 理工学研究科 小山清人
【↑↑↑「学生が研究テーマを決めて教員が従う?!」斬新な運営手法!!】

15:20 休憩
15:30 事例紹介2「研究室全員で研究環境を考える」 (ビデオインタビュー)
 早稲田大学大学院 創造理工学研究科 教授 高橋真吾
【↑↑↑企業組織のコンサルティング手法を取り入れ、研究室運営そのものを考える!!】

16:10 研究紹介「工学系研究室の運営に関する探索的調査研究」
東京大学大学院 学際情報学府 修士課程 岡本絵莉
東京大学大学院情報学環 特任助教 北村智
【↑↑↑研究成果を上げる研究室で、学生は成長している?満足している?!】

16:20 活動紹介「いきいき研究室増産プロジェクトの活動紹介」
京都大学工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻 特任講師 宮野公樹
17:00 閉会挨拶(閉会後、同会場にて懇親会?19:30)


―――お申込み方法【3月19日24時締切!!!】―――――

以下のフォームをコピー&ペーストして、までお送りください。
info[アット]ikiiki-lab.org

----------参加申し込み用フォーム:ここから-------------
・氏名(ふりがな):
・所属:
・職階・学年:
・連絡先メールアドレス:
-----------------------------ここまで-----------------------------

◆フォーラムの詳細はこちら◆
http://bit.ly/dbfKiS

本フォーラムの参加申し込み締切は、3月19日24時です。
お申込みはお早目にお願いいたします。
3/23に理工系分野の大学の先生方を対象にした「研究推進と人材育成のポジティブな関係を考えるフォーラム」が開催されます!

僕はまだ学生ですが、先生になると「研究室運営と、自分の研究」っていろいろ考えるのかなと思います。この問題を考えるシンポジウムが開かれます。

イベントを企画しているのは「いきいき研究室増産プロジェクト」のみなさんです。僕も企画に参加させていただいています。

応募はこちらからです!興味ある方は下記のリンク先からご応募ください。

研究推進と人材育成のポジティブな関係を考えるフォーラム
http://bit.ly/dleVeP

===

●○●研究推進と人材育成のポジティブな関係を考えるフォーラムの御案内●○●

「大学研究室運営ワーキンググループ」は、様々な大学の教員・院生有志
による、研究室をより良い研究・学習の場にするための活動です。
本ワーキンググループではこの度、東京大学 大学院情報学環 ベネッセ先端
教育技術学講座との共催で、「研究推進と人材育成のポジティブな関係を
考えるフォーラム」を開催いたします。

他の大学教員がどのようにして研究と研究を通じた教育を両立させて
いるのか知りたいと思ったことはありませんか?
研究を通じた学生指導・研究室づくりはどのようにあるべきなのか?
研究活動の場と人材育成の場はどう関係するのか?

「研究推進と人材育成のポジティブな関係を考えるフォーラム」では、
こうしたテーマを日本で初めて扱います。
多数のご参加をお待ちしております。

◆お申込・詳細はこちらのページから◆
http://bit.ly/dleVeP

―――――概要―――――
【日時2010年3月23日(火)14:00?17:00
【場所】東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール
 B2階 ラーニングシアター
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
【対象】理工系分野の大学教員60名(先着)
【参加費】2500円
(懇親会参加費含む。参加費は当日の企画運営に使用します。)

―――――プログラム―――――
13:30 開場
14:00 開会挨拶 東京大学大学院 情報学環 教授 佐倉統
14:10 特別講演 「教えることは学ぶこと、学ぶことは教えること
?工学教育推進機構の活動から感じること?」
東京大学工学研究科教授 兼 工学教育推進機構機構長 鈴木真二
14:30 事例紹介1 「学生による研究室運営」
山形大学副学長・理事 兼 理工学研究科 小山清人
15:50 グループディスカッション1
15:20 休憩
15:30 事例紹介2「研究室全員で研究環境を考える」
 (ビデオインタビュー)
 早稲田大学大学院 創造理工学研究科 教授 高橋真吾
15:50 グループディスカッション2
16:10 研究紹介「工学系研究室の運営に関する探索的調査研究」
東京大学大学院 学際情報学府 修士課程 岡本絵莉
東京大学大学院情報学環 特任助教 北村智
16:20 活動紹介「いきいき研究室増産プロジェクトの活動紹介」
京都大学工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻 特任講師 宮野公樹
16:30 グループディスカッション3
17:00 閉会挨拶(閉会後、同会場にて懇親会?19:30)

―――――お申込み方法―――――
◆お申込・詳細はこちら◆
http://bit.ly/dleVeP
こちらのウェブページより必要事項を記入の上、お申込みください。

多数のお申込みが予想されますため、ご参加を希望される場合は
事前のお申込みをお願いいたします。
申し込みは先着順でお受けいたします。
当日の参加申し込みはお受けできない場合がございます。

なお、当日の見学を希望される方は、上記URL内の申込フォームから
「オブザーバーとしての参加を希望」にチェックをつけ、お申込みください。

---------------------------------------------------------------------
主催:大学研究室運営ワーキンググループ
(通称:いきいき研究室増産プロジェクト)
共催:東京大学 大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
後援:東京大学 工学教育推進機構(申請中)
お問合せ先:info@ikiiki-lab.org

▼関連する記事

○いきいき研究室の宮野さんが書いたプレゼン本の書評を以前書きました

[書評]学生や研究者がイケてるPowerPonintスライドをつくるために!
http://bit.ly/9ynUcW



_
2010年1月23日のサードプレイスコレクションのご案内です!

先日は、VJをお願いしている光学姉妹の大房さんとMTGしてきました!
初回広報時からパーティは「進化」し続けています!是非ご確認下さい!
 
☆ ゲストプレゼンターがほぼ全員、出揃いました!(現在14名)
  中原淳、上田信行、鈴木菜央、黒崎輝男、熊倉敬聡
  長岡健、中村繁、遠藤幹子、安斎利洋、中村理恵子
  森玲奈、飯田美樹、美馬のゆり、苅宿俊文、+???
☆ ゲストによる「プレゼンテーションテーマ」発表!!
☆ 終了時間を延長し、22時まで会場を開放!(途中参加・離脱自由)
☆ 募集期間「12月31日まで」です!お申し込みはお早めに! 
 
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=================================================
★ サードプレイスコレクション2010 ★
家庭でもない、職場でもない、「第3の場」の可能性について考え、
これからの時代に必要な「新しい学び」を探究するパーティー
 
2010年1月23日(土曜日)午後6時-9時 @六本木superdeluxe
Directed by ワークショップ部
=================================================
 
家庭でもない、職場でもない、「第3の場」の可能性について考える
パーティー「サードプレイスコレクション2010」のご案内です。
 
2010/1/23に六本木のクラブsuperdeluxeにて、
サードプレイスに関する多くの実践家の方をお呼びして、
「学びのサードプレイス」の可能性について考える
パーティーを開催いたします。
 
 
いま、時代は急速に変化しています。多くの企業では、
これまでと同じやり方・考え方をしていては生き残れない
状況に直面しています。
 
こうした状況により、企業で働く大人たちは、
「働くことの意味」を自ら問い直すことや、いままでに
ない新しい価値を創り出すことが求められています。
このような状況の変化に伴う「問い直し」や「新しい価
値の創出」は、企業の中だけで求められているものでは
ありません。まちづくり、教育、科学、環境など、様々
な分野で求められています。
 
 
私たちは、これらを乗り越える一つの方法として
「サードプレイス」という概念に注目しました。
元々、「サードプレイス」とは、アメリカの社会学者
であるオルデンバーグが提唱した概念です。
 
オルデンバーグは、家庭でもない、職場(企業・学校)で
もない、「第3の場」が、人々の憩いの場になると指摘
しました。このコンセプトを元に成功したのが、
スターバックスです。
 
今回のパーティーでは、このサードプレイスを
「憩いの場」ではなく、「対話・創造・学びの場」
すなわち「学びのサードプレイス」として捉えます。
 
家庭や職場から離れ、多様な他者とゆるやかにつながり、
対話・交流する中で、改めて自分の仕事の意味を問い直
したり、新しいアイデアや気づきを得るための場。
それが、「学びのサードプレイス」です。
 
 
現在、「Learning bar」「シブヤ大学」「三田の家」な
ど、すでにこうした実践の「場」が増えてきています。
これらの多くは「カフェ」「バー」「大学」等のメタファー
を用いて「学びのサードプレイス」を実現しています。
 
また、研究の分野においても、
この学びのサードプレイスの効用に注目が集まってきて
います。例えば、企業で働く大人が社外に出て、多様な
他者と出会うことが、キャリアの確立に有効であるとい
う研究知見もでてきているのです。
 
既存の考えを根本から問い直すようなイノベーションの
きっかけも、もしかすると「学びのサードプレイス」に
存在するかもしれません。
 
 
当日は、「学びのサードプレイス」に関わる豪華ゲストが
次々とショートプレゼンテーションを行います。(後述)
 
本パーティは、ゲストが「登壇」し、一方的に「講義」をする
シンポジウムのような場ではありません。
 
あくまでゲストのショートプレゼンは考えるための「種」であり、
ゲストプレゼンターも一人の参加者として、会場でパーティを楽しみます。
もしかすると、ステージでのプレゼンを終えたゲスト陣が
パーティ会場に降りてからが、本パーティの本番かもしれません!
 
また、参加者のみなさまに楽しく対話をしていただくために、
おいしい料理にお酒、そしてsuperdeluxeという素敵な空間を
ご用意しております。
 
いつもと違う場で、いつもと違う人たちと対話し、
いつもと違う考えに触れてみる。
 
そうした中で、次への新しい「つながり」を作りませんか?
 
 
○企画&ディレクション
ワークショップ部
舘野泰一(東京大学大学院博士課程 中原研究室)
安斎勇樹(東京大学大学院修士課程 山内研究室)
牧村真帆(株式会社リサ・パートナーズ)
 
◆WEB:http://utworkshop.jimdo.com/
◆Twitter:http://twitter.com/workshop_bu
 
 
○ステアリングコミッティ
長岡健(産業能率大学)
上田信行(同志社女子大学)
熊倉敬聡(慶應義塾大学)
飯田美樹(カフェ文化研究家)
大西景子(SODA design research)
北本英光(株式会社電通)
 
 
○主催
NPO法人EduceTechnologies
http://www.educetech.org/
 
EduceTechnologiesは、「学び」に関する調査、研究開
発、コンサルティング、実務家と研究者が集まる学術イベント
(Learning barやWork Place Learning)を行う
非営利特定活動法人(NPO)です。
 
副代表理事 中原 淳
 
 
○日時
2010年1月23日(土)18:30-22:00 (開場:18:00)
 
 
○場所
六本木superdeluxe http://www.super-deluxe.com/
 
 
○パーティの内容(予定)
 
□開場〜ウェルカム・ドリンク (6時00分-6時30分)
 
□イントロダクション (6時30分-6時40分)
 ・舘野泰一、安斎勇樹、牧村真帆(ワークショップ部)
 
□ショートプレゼンテーション(7時〜8時15分)
 
 〜 Part1:新しい場のスタイル 〜
 まずはパーティそのものを楽しみましょう!
 サードプレイスの"新しいスタイル"はどんなものがあるのでしょうか。
 ・特別ゲストによるSPECIAL SECRET LIVE!!
 ・上田信行(同志社女子大学/neomuseum) 

 〜 part2:カフェの可能性 〜
 サードプレイスの本質的機能を「カフェ文化」から学びます。そして、
 現在の「カフェ」や「カフェイベント」にはどんな可能性があるのでしょうか。
 ・飯田美樹(カフェ文化研究家/『caf´eから時代は創られる』著者) 
 ・遠藤幹子(office mikiko 一級建築士事務所/Camo-Cafe)
 ・森玲奈(東京大学/Utalk)

 〜 part3:企業の未来を切り拓く第3の道 〜
 急速な時代の変化、組織に蔓延する閉塞感、求められる変革。
 こうした現状を打開するために、求められる「学び」とは何なのでしょうか。
 ・中原淳(東京大学/Learning bar)
 ・中村繁(株式会社リクルートエージェント/ちゑや)
 ・長岡健(産業能率大学/イヴニング・ダイアローグ) 

 〜 part4:創発的な場のデザイン 〜
 サードプレイスで起きていることは「学び」だけではありません。
 新しい価値が創発的に生まれる場とは、どんな場なのでしょうか。
 創発が生まれる場はどのようにデザインできるのでしょうか。
 ・熊倉敬聡(慶應義塾大学/三田の家) 
 ・中村理恵子(アーティスト)
 ・安斎利洋(システムアーティスト)

 〜 part5:地域と社会を場が変える 〜
 part4までで場の「中」で起きている「学び」や「創造」を考えます。
 それでは、場は地域や社会(=外)に対して何が出来るのでしょうか?
 場作りを通した地域活性化、社会変革の可能性を探ります。
 ・苅宿俊文(青山学院大学/Heu-LE)
 ・美馬のゆり(公立はこだて未来大学/科学フェスティバル)
 ・鈴木菜央(株式会社ビオピオ/greenz.jp/green drinks)
 ・黒崎輝男(流石創造集団株式会社/世田谷ものづくり学校/自由大学)
 
 ※ Partの構成、担当は変更する場合があります ※
 
□フリーダイアローグ(8時15分〜8時50分)
 ・参加者のみなさんが楽しく対話できる仕掛けをご用意いたします。
 
□ラップアップ(8時50分-9時00分)
 ・舘野泰一、安斎勇樹、牧村真帆(ワークショップ部)
 
□フリーダイアローグ(9時00分-10時00分)
 ・ラップアップ後も、会場は1時間開放します!最後までお楽しみ下さい。
 
 
○参加費(予定)
6000円(1名様・一般)/ 4000円(1名様・学生)
※ゲスト招聘費用、会場費、飲み物、食べ物、運営費等に支出いたします
 
 
○食事
ソフトドリンク、ビールなどの飲み物、および
軽食をご準備いたします。
 
 
○参加条件
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいて
いるとみなします。
 
1.本ワークショップの様子は写真・ビデオ撮影します。
写真・動画は、NPO Educe Technologies、本イベントの
企画関係者が関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、
書籍等に許諾なく用いられる場合があります。
マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。
 
2. 欠席の際には、お手数でもその旨、
sakamoto [at mark] tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで
ご連絡下さい。
人数多数のため、多数の方の参加をお断りしている
状況です。繰り上げで他の方に席をお譲りいたします。
 
3.本イベントで剰余金が発生した場合は、NPO法人
Educe Technologies、本イベントの企画関係者が関与する、
組織人材育成・組織学習に関係するシンポジウム、研究会、
ワークショップ等の非営利イベント等の企画費用、準備費用、
運営費用等に充当します。
 
 
○どうやって参加するのか?
下記のフォームに必要事項をお書き入れの上、
sakamoto [at mark] tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで
12月31日までにお申し込み下さい。
 
なお、定員を超えた場合は、抽選となるため、すべての方々のご希望には
お答えできない状況になっております。
 
主催者としては心苦しい限りですが、なにとぞお許し下さい。
 
〆ココカラ=======================================
 
参加申し込みフォーム
sakamoto [at mark] tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで
12月31日までにお申し込み下さい
 
抽選の上、1月9日までに参加の可否をご連絡
させていただきます
 
---
 
上記の参加条件を承諾し、参加を申し込みます。
 
○氏名:(            )
○フリガナ:(          )
○ご所属:(            )
○メールアドレス:(       )
○参加動機
(                 )
 
○業種の選択:下記の11つの属性から、あなたに
最も近いものをひとつお選びください
 
1.研究者
2.学生
3.民間教育会社勤務
4.民間コンサル会社勤務
5.事業会社勤務(人事・教育部門)
6.事業会社勤務(事業部門)
7.個人事業主(教育・コンサル)
8.経営者
9.初等・中等教育の学校勤務
10.公務員・公益法人等勤務
11.その他
 
○もしあれば・・・一言コメント
(                )
 
〆ココマデ=======================================
先日中原淳研究室のゼミの特徴をblogでまとめました!

中原淳ゼミの特徴 プチまとめ2009!

その際に、ゼミで使用しているコメントシートのことを書きました。

今回はせっかくなので、普段ゼミで使用しているコメントシートのpdfを公開しようと思います!!
(pdfで2枚ですが、普段は両面印刷して1枚で使用していますが、表部分(p1)だけつかってもよいと思います)

こちらからダウンロードできますのでご自由にお使い下さい。

スライド1.jpg

-----------------
このコメントシートはゼミのときに使用しています。研究発表後に、それぞれ聞いてる人たちが、このコメントシートに感想を記入して発表者に渡します。コメントシートの内容は、基本的に発表者だけが見るかたちになります。

このコメントシートの目的はずばり

「ポジティブな意見も伝えよう!そして、のびのびゼミしよう!」

ということです。

ゼミは、その性格上、改善点にコメントが集中してしまいます。これはこれでとても大事なことです。「いやー、いいんじゃないのー?」「よくできたねー」というコメントだけでは、研究が進まず、困ります(笑)

しかし、ゼミはあくまで「プロセスの場」であって、ここでみんなを納得させることが目的ではありません。ともすると、研究に対してどうもノビノビできなくなってしまう可能性があります。

そこで、コメントシートでは、デュエックさんの「しなやかマインドセット」の話を応用して、「プロセスに対してコメントすること」を促すような仕掛けをいれてみました。まあ簡単なコメントシートなのですけどもね。

書評:「やればできる!」の研究

シートを見ていただければわかりますが、このコメントシートには、「発表そのものの評価」を直接するような欄は設けていません。発表の点数をつけたりはしないのです。

あくまで、
・前回から今回まででどんな努力ができたか?
・今回から次回までにどんな努力が必要か?
という2点に焦点をあてています。

もちろん、発表自体の感想も聞きたいと思いますので、下部には感想欄を設けています。

このようにして、コメントシートではなるべく、発表の「結果」だけではなく、どういった努力をしてきたのか、そしてどのような努力が必要なのかという「プロセス」に焦点を当てることを目的としてます。

この他の副次的なメリットとしては、

・議論のときに話せなかったことを伝えられるという点
・紙でもらうと後に残るという点

などがあるでしょう。

効果をしっかり計測してはおりませんが、個人的には発表が終わった後にコメントシートを読むのが楽しみだったりします。メンバーからも好評のようです。

コメントシートを使ってみた方などがおりましたら、ぜひ感想やコメントをぜひメールいただければと思います。

tatthi [アットマーク] gmail.com までよろしくお願いします。
※アットマーク部分を、@にしてください。

よろしくお願いします。



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