イベントの最近のブログ記事

しょうもないタイトルですいません(笑)僕の指導教員である中原淳先生が開催しているLearning barのイメージビデオが完成したようです!僕もバーテンとして登場しているので探してください(笑)

今回はこれをきっかけに、僕が今年度のLearning barにどのように関わったかについて簡単にまとめてみようと思います!まとめてみるといろいろやっていました!

今年度は、Learning barの番外編を中心に、プログラムの一部を担当したり、企画を考えたり、プレゼンしたり、インタビューしたりと、バイトとしてだけではなく、さまざまな面で関わってきました。




関わったイベントをざっと書いてみるとこんなかんじです。

・2009/3/27 カフェ研究会 場づくりのサイエンスとアートをめざして
→プログラムの一部を担当

・2009/7/29 Learning bar-X インプロと学びを考える
→全体の場作り、プログラムの作成、当日の司会を担当

・2009/10/24「 Learning barのつくりかた」についてインタビュー
→メルマガとして配信しました

・2009/10/30 ワークプレイスラーニング2009後のパーティー
→メンター役として、企画のサポート、当日の準備やお手伝いをしました

・2009/12/4 組織理念を共有するとは!?:三井物産渡辺さん×神戸大学金井先生
→サードプレイスコレクション2010についてプレゼン

細かくいえば他にもいろいろありますが、ざっと書いてみるとこんなかんじでしょうか。それぞれについて簡単に以下にリンクや感想をまとめてみます。



2009/3/27 カフェ研究会 場づくりのサイエンスとアートをめざして

このときには、プログラムの一部(ダイアローグセッション)をワークショップ部としてデザインさせていただきました。

これが僕、牧村さん、安斉君と、三人がそろって前にでた初めてのタイミングだと思います(笑)もう一年前なのですね。

安斉君のblog
http://mind-set.jp/

牧村さんのblog
http://mahooo.exblog.jp/i13/

このときはほんの一部だけのデザインでしたが、それでも当時の僕にとってはいい経験でした。

中原先生のblog:カフェ研究会が終わった!: 場づくりのサイエンスとアートをめざして
http://bit.ly/cH9L2x

ワークショップ部のWeb:カフェ研究会での発表が終わりました!
http://bit.ly/8ZzqO4



2009/7/29 Learning bar-X インプロと学びを考える

次の機会は「インプロ」のワークショップのデザインでした。

このときには、一部をデザインというのわけではなく、「インプロ」というテーマ以外は全てデザインしてよいとのことでした。いきなり大きな仕事になりました(笑)

当日の場作り、プログラム、司会などを全て行いました。空間のデザイン、食事のデザインなどに特にこだわりました。このイベントを行うことで、よい全体を見ることができるようになってきたのかなと思います。

[インプロ]「Learning bar-X インプロと学びを考える」終了!
http://bit.ly/c59RT9



2009/10/24「 Learning barのつくりかた」についてインタビュー

10月にはワークショップ部で、Ba Design Magazineという場作りに関するメールマガジンを発行しました!

その第一弾として「Learning barのつくりかた」を配信しました。

インタビューをする中で、場作りだけではなく、研究者としてどういきるのかについても考えさせられました。

もしよろしければ、こちらをどうぞ!
http://bit.ly/3Zx22N



2009/12/4 組織理念を共有するとは!?:三井物産渡辺さん×神戸大学金井先生

このときには場作りではありませんが、Learning barの最後にサードプレイスコレクション2010の紹介プレゼンをさせていただきました。とても緊張しました(笑)

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Learning bar 「組織理念を共有するとは!?:三井物産渡辺さん×神戸大学金井先生」にてhttp://www.nakahara-lab.net/blog/2009/12/learning_bar_28.html

実は、6月のLearning barのときに、スタッフをしながら「ここで話せたらいいね(笑)」とふざけて話していたのですが、まさか半年後に実現するとは思ってもみませんでした。

そのときふざけていた写真が中原先生のblogにのせられています(笑)


Learning bar「みんなでリーダーシップ開発を考える」が終わった!
http://www.nakahara-lab.net/blog/2009/06/learning_bar_23.html



これ以外にも、ワークプレイスラーニング2009の後に行われたパーティーのデザインについて、メンター役としてサポートしていました。事前の企画段階のアドバイスなどをすることは初めてでしたが、これもとても勉強になりました。

「茶道に学ぶ、大人の学び」パーティレポート
http://bit.ly/9XotvH



こうして振り返ってみると、いろいろ関わっていたんだなあとあらためて思います(笑)もちろん、僕一人ではなく、ワークショップ部ディレクターの安斉君、牧村さんはじめ、多くの人たちと一緒に関わったということは言うまでもありません。

サードプレイスコレクション2010では、テーマからなにからなにまで自分たちでデザインしたのですが、そこにいたるまでに様々な場作りに関わっていたのだなとあらためて思います。

「サードプレイスコレクション2010」が終わった!
http://bit.ly/aoq12S

空間、食事、音楽などなど、本当にさまざまな専門家の方とコラボレーションできた一年でした。

こうした機会をくださった中原先生には本当に感謝です!ありがとうございます。

さて、来年度はまたどんな関わり方ができるのか楽しみですね。これからもさまざまな場作りに挑戦していきたいなと思っています!

▼関連書籍


年が明けたかと思ったら、あっという間に時は過ぎ、サードプレイスコレクション2010まで残りあと三日です!うーん、びっくり。

サードプレイスコレクション2010の詳細はこちら

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今月は、ゼミの発表が二つあったり、原稿の締め切りがあったりでてんやわんやだったわけですが、イベントの準備も着々と行ってきました。

先日お会いした人たちをちょっとだけご紹介させていただきます!

・VJをしていただく光学姉妹の大房さん

・DJをしていただく西原健一郎さん

1/15にCDを発売されたそうです!帰りに渋谷のタワレコにいったらコーナーが出来ていた!


・衣装について協力いただいた中野恵介さん(写真はお店の前です)

写真 (1).jpg

・superdeluxeの菊地さん

この他にも、事務局の坂本さんや、デザイン担当の平野くんなど、さまざまな人と連絡を取りながら、イベントを進めております。

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毎回思うのですが、イベントの準備をしていて、テンションが激しく上がる瞬間は、イベントに協力していただける人とお話ししたときなのですよね。

自分の考えやアイデアが、二倍、三倍とふくれあがっていったり、思ってもみない新しいアイデアが生まれたりするかんじがあり、非常にテンションがあがります。

今回のイベントは、本当に多くの人たちに支えられています。
残り時間は少ないですが、ぜひよい準備をしたいと思います。

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すでにTwitter上で、パーティーに関するハッシュタグを設定しております。よろしければのぞてみたり、ご意見・ご感想いただければと思います。よろしくお願いします

ハッシュタグ
#tpc2010

ワークショップ部Twitterアカウント

舘野の個人アカウント

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さて、今日も準備がんばります!


先日、「はじまらないシンポジウム」というイベントの企画・運営のお手伝いをしてきました!

IMG_3088.jpg

はじまらないシンポジウム --まれびとカンブリアン2009』

ホスト:安斎利洋・中村理恵子
ナビゲータ:木原民雄
協力:ワークショップ部(東京大学)

この企画の趣旨を誤解を恐れずいうならば「シンポジウムの前の盛り上がり」を「シンポジウム本番という場でやってしまおう」ということなのです!概要はこんなかんじです。

 シンポジウムはたいてい、控室での雑談に華があります。本番が始まり伝達の場が立ち上がると、送り手と受け手の分断が生じ、楽屋の面白さは急速に冷えてしまいます。

<筆者中略>

どこまでいっても登壇しないゲストをお招きし、控え室のようなゆるやかな生成的な場で、人と人、話題と話題をつなぐ「まれびとカンブリアン」の座を企みます。
座に着いたゲストによるごく短いツィート(話題提供)を種にして、その人の話につけたい人の話が、ゆったりとつながっては離脱していきます。「人」と「話題」を素材にしたブリコラージュによって、カンブリアンゲームの樹のような連鎖反応の地図を育てていきます。

僕はワークショップ部として、企画、ゲスト、当日のファシリテーションの3つをお手伝いさせていただきました。

ゲストはこんなかんじの人たちでした。豪華!僕も載せていただけました(笑)

飛鳥井正道
石塚徹
稲垣諭(東洋大学)
犬塚潤一郎(実践女子大学)
小川克彦(慶応義塾大学)
幸村真佐男(アーティスト・中京大学)
小林龍生
高野明彦(国立情報学研究所)
登崎榮一(アーティスト・モナシュ大学)
西野順二(電気通信大学)
古川柳子(テレビ朝日)
光島貴之(アーティスト)
三宅芳雄(中京大学)
みやばら美か(アーティスト)
内田洋平
もりやひでよし(慶応義塾大学・SFC在学)
渡井大己(早稲田大学在学)
舘野泰一(東京大学大学院博士課程)
安斎勇樹(東京大学大学院修士課程)

当日の様子は動画でも見ることができます。イベント当日もネット中継がされていました。

「はじまらないシンポジウム ――まれびとカンブリアン2009」をダダ漏れしました


今回僕たちはツイートファシリテーションなる試みをしてきました!ちなみに名付けたのは安斎勇樹くんです。コンセプトや活動のイメージもほとんど彼のアイデアです。当日の仕切りもやってくれました。きっとあとで本人がblogで詳細を書いてくれると思います(笑)僕は簡単な紹介とやってみた感想ということで。


ツイッターとイベントというと、一般的に「tsuda(つだ)る」っていうのが有名ですよね。要するに、イベントの状況を実況中継するかんじですね。

【今週のネット語】tsuda(つだ)る

今回のイベントでは、そうではなく、当日の参加者も、ネット中継で見ている人たちも、どんどんゲストの議論に関連したつぶやきをしていきます。そして、その議論を、私たちワークショップ部が付箋にして、対面での議論とダイレクトに関連づけをしていきます。

時々ネット上で盛り上がっている話題を、会場にフィードバックし、ネットの議論を受けて、また対面の議論が盛り上がっていきます。

そうした「オンラインとオフラインのダイナミックな循環をつくる」というチャレンジをしたというわけです。こんなかんじです。黄色の付箋が会場の議論で、青色の付箋がTwitter上での議論です。
IMG_2980.jpg

これをワークショップ部メンバーで必死につくってきました(笑)
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当日は、うまくいった点も、そうでない点もあります。こちらについては、また記事をあらためて詳しく書こうと思います。

非常にざっくり書いておくと、

▼よかった点
・シンポジウムが終了した後に、今回どんな議論で盛り上がったのかの振り返りになった
・シンポジウムの議論の記録として面白いものが出来た
・ツイッター上の議論も、対面とある意味同列に扱うかたちを模索できた

▼改善点
・オンラインと対面の議論の相互作用をうまく引き起こせなかった
→これに尽きるかな

こう見ると、よかった点のほうが多く見えますが、改善点としてあげている一つがキモなので、大成功!というわけではないです。むしろたくさん課題が見えました。

このイベントに参加することで非常に多くの人と出会うことができました。またイベントの後にも、今回の活動や、自分の研究の話などをゆっくりすることが出来、大変有意義な一日となりました。

ホストの安斎利洋さん、中村理恵子さん、ナビゲータの木原民雄さん、ゲストのみなさま、参加者のみなさま、当日協力してくれたワークショップ部のみなさま、ほんとうにありがとうございました!

このイベントをきっかけに、いろいろなことを考えるきっかけになったので、関連する記事はまた後日少しずつ書いていこうと思います。以下のようなことが書けるといいかな。

・ツィートファシリテーションの詳細(きっと安斎君が書いてくれるでしょう)
・寝言の面白さ
・協調学習とそれを支援するテクノロジのあり方を再考

今回はこんなところで。


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