yosyuu

気づけば8月も終わりということで、大学の夏休みもあと半分ですね!あっという間すぎて恐ろしいです!

残りの半分夏休みがあるので「夏休みの間に授業のことなんて考えたくないよ!」って思うかもしれませんが、もし「せっかく夏休みだし本を読もう」という好奇心旺盛な人がいるのならば、後期の授業内容を先取ってしまうのはいかがでしょうか?そんな人いないよってかんじでしょうか・・・(笑)

具体的な方法としては、後期の授業でとろうとしている授業内容や、担当の先生の本を先に読んでしまうということです。

例えば、私が担当する論理的思考の授業(通称BL1)は、高橋俊之先生がコースリーダー(統括)をつとめる授業です。なので、高橋先生の本をざっとでも読んでおけば、授業でなにをやるのかをある程度先取りすることが可能だと思います。

まあこういうのはいわゆる予習というやつです。「予習・復習」というと、小学校の頃を思い出しますね。私はどちらかというと、いい加減な人間なので、そういうのはちゃんとやれないタイプの人間でした・・・(笑)

しかし、大人になってからは、なにかセミナーや研究会のようなものに参加したりする前には、必ず登壇者のことを調べておいたり、書籍に目を通してから参加するようになりました。学校ではありませんから、別に事前にちゃんと予習をしたからといって、よい成績がもらえるわけではありません(笑)

なのになぜそういうことをするのかというと、事前に準備しておいたほうが、圧倒的に内容が理解できるんですよね。内容が理解できると楽しいです。さらに、新たな質問もでてくるので、その質問をもとに本人に直接回答を聞けたりします。だから自然とやるようになったんです。その方が、同じ時間を使っていても、他の参加者の人よりも断然お得な時間を使っていることになります。

ということで「夏休みに本を読んでみようと思うけど、なにを読もうかわからない」という人は、後期の授業に関連するものを読んでみるのはいかがでしょうか?まじめに最初から最後まで読まなくても、ぱーっと目を通しておくだけでも、よい準備になります。「事前に簡単にでも準備しているとこんなに楽なんだ」という感覚をぜひ味わってほしいなと思います。