[お知らせ]環境問題についてゲームで体験して考えるワークショップの参加者募集中!(対象は大学生)

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中原研究室の後輩である福山佑樹くんが『環境問題についてゲームで体験して考えるワークショップ』を実施するそうです!対象は大学生です。

「環境問題」という複雑な現象を、カードを使うことで楽しく、そして、深く学ぶことができるそうです!

このワークショップは福山君の修士研究に関連したものです。色々な先行研究等を元に試行錯誤のもと作ったものでありますので、興味のある方はぜひご参加下さい。



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『環境問題についてゲームで体験して考えるワークショップ』

環境問題に対して、
自分や社会を見直すことで、
自分なりの意見を作るためのワークショップ。

対象:大学生
開催:10月23,24,31日(東京大学本郷キャンパス)、11月6日(立教大学新座キャンパス)
時間:13:00-16:00(3時間)
=================================================

東京大学大学院 学際情報学府2年の福山佑樹と申します。

私は、修士研究として「環境問題を体験して学ぶためのカードゲーム教材」の開発をおこなっておりまして、
このたび10月に評価のためのワークショップを行うことになりました。

<ワークショップとゲームの内容>

環境問題に対して、自分や社会を見直すことで、自分なりの意見を作るためのワークショップです。

環境問題には様々な側面があり、座学での学習ではその構造がわかりづらいと言われています。
体験していただくゲームでは、カードを媒介として参加者同士で相互作用をする中で、
環境問題の中の諸問題を体験することができます。

その中で、身近な行動などが環境問題とどのように関係しているのか、環境問題の解決には何が必要なのか、
ゲームを体験し・リフレクションをすることで、自分なりの意見を作るきっかけとなります。

※すでに自分なりの意見や行動を持っていらっしゃる方よりも、これから環境問題に対して考えていきたい方を、
対象として設計されています。

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<ワークショップの内容>

ゲームの体験とグループリフレクション
および、アンケート・インタビュー
(3時間以内の終了を予定)

<開発・実践者紹介>

福山 佑樹(ふくやま ゆうき)
1985年東京生まれ 早稲田大学人間科学部卒業
現在、東京大学大学院 学際情報学府 中原淳研究室在籍。
ゲームを通して人がどのように学習するのか、ゲームでどのような学習効果が上がるのかについて研究している。
好きなシリアスゲームは、「Civilization4」・「Climate Challenge」など。

<開催日時>

10月23日(土) 13:00-16:00
10月24日(日) 13:00-16:00
10月31日(日) 13:00-16:00
11月6日(土)13:00-16:00

<開催場所>

東京大学本郷キャンパス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

<謝礼>

「交通費+α程度」の薄謝

<参加条件>

・大学の学部学生の方
※ただし、環境問題をご専門とされている方、NPOなどで環境問題に取り組んでいる方は、
実験の都合上除外いたします。

・本ワークショップは研究目的で実施されます。ワークショップで
取得した各種データ(発話データ、音声データ、映像データ)は、研究
、研究広報目的にかぎり自由に利用することを許諾すること。本データ
に関して、著作権および、肖像権等の権利を主張しないこと。氏名等は
プライバシーに配慮して匿名で処理します。

<連絡先>

上記に参加条件に当てはまり、同意される方は、
お名前・ご所属と学年・ご連絡先・参加を希望される日程(できれば第二まで)を下記フォームからお申し込みください。
日程・開催場所の詳細・アクセスなどは応募後、
fukuyamayuki@gmail.com
からご連絡差し上げます。



※人数の状況によっては、空き枠がありましても第二希望での参加をお願いすることがありますが、ご了承ください。

※各回の空き状況は下記ブログでご確認ください。http://bit.ly/9ryGMT



Tue, Oct 19

  • 10:43  やっぱり一度調査を経験すると、調査に関する話もすんなり入ってくる。忙しかったけどやってよかった。まあ本調査はこれからだけど。
  • 10:18  あとでもう一度読みなおしてみよう。→ (単行本 - Mar 2001) の '心理学研究法入門―調査・実験から実践まで' を Amazon でチェック! http://amzn.to/cJ77hJ
  • 10:10  質問紙調査について復習中。心理尺度のつくりかた。→村上 宣寛 (単行本 - Sep 2006) の '心理尺度のつくり方' を Amazon でチェック! http://amzn.to/cX9SNz
  • 09:27  協調学習というと、学校という文脈だと内容理解の話とかが多いと思うが、今回の文献は毛色が違う。「権力性」ということに対する言及が多くて新鮮。たしかに大事な話だ。 #nakaharalab
  • 09:13  今日のゼミ文献の内容を補足する意味で、以下の文献は参考になると思います。→ 生涯学習理論を学ぶ人のために―欧米の成人教育理論、生涯学習の理論と方法' を Amazon でチェック! http://amzn.to/95ZsyW #nakaharalab
  • 08:36  RT @takemikomiya: 中原先生の授業では、学生さんがディスカッションしたり発言する時間がある。学生さんもわかってて授業とっているのでみな意識が高い
  • 08:13  今日は中原ゼミです!本日は英語文献デーです。経験学習に関するレビューと、協調学習に関するレビューの論文を読みます。 #nakaharalab
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