「場作り」と「マーケティング」との間に感じるなにか

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最近なぜか「マーケティング」という言葉が気になっています。おそらく、最近たまたまマーケターの人と多く会う機会があり、その人達と話していると「共通しているなにか」を感じるからなのだと思います。

場作りという視点からみた場合に、その共通点がなんなのかっていうのを僕もはっきりわかっていませんが、箇条書きしてみると以下のようなかんじかもしれません。

「場作り」というのは、「当日の場作り」だけでは完結しない。場作りを行う前の広報から、場作り後のフォローまで含めてのデザインが必要。その全体のデザインを考えるときに、マーケターの人の考え方がつかえるかもしれないと思うのかも。(ビジネスモデル的な発想とも近くなるが)

「場作りの相談」にのると、けっこう「当日の場をどうつくるのか」以前の問題でひっかかっている場合が多い(例えば、集客)。その問題を解決するためにはマーケティング的な発想が必要となると思っているのかも。

最近思うに「場作り」というか「ワークショップ」は、単に「学習」を目的としたものだけではなく、一つのワークショップにさまざまな意味がこめられている場合が多い。学習以外の目的について検討したデザインを行うためにはマーケッター的発想が必要と思うのかも。

マーケッターの人と話していると、「考え方の方向性」が似ているように感じる。教育というジャンルともしかしたらなんとなく親和性が高い部分もあるのかもと思っているのかもしれない。

まだ他にもあると思いますが、ひとまずはこんなところでしょうか。こんな漠然とした問題意識のもとに、こないだTwitterでこんなつぶやきをしてみました。

最近「マーケティング」という言葉が個人的に熱い。なんか場づくりとすごく関連を感じる。まったくの素人なのでおすすめの本があったら教えてください!とつぶやいてみる。(http://twitter.com/tatthiy/status/8709650578

そしたら、Twitter上でいろいろ面白そうな本を紹介していただけました!しかも、みなさん、専門家の方ばかりで、Twitterの威力を感じました。

紹介してくださったみなさんをリストにいたしました。

みなさま本当にありがとうございます!

紹介いただいた本を、ひとまずここにまとめておこうと思います!ひとつずつじっくり読んでみて、あとで書評を書こうと思います。

どれも面白そうですね。ワクワク。Twitterおそるべし!

○追記

記事を更新した後に、内田洋平君から下記つぶやきいただきましたので、追記してみました。

内田君のblog:http://entrepreneur1986.seesaa.net/
内田君のTwitter:http://twitter.com/yohei917/
 
@tatthiy 佐藤義典,石井淳蔵,平岡智秀,ケント・ワータイム,アル・ライズ,ジェイ・C・レビンソンなんかいいです。
http://twitter.com/yohei917/status/8845331425

さーて、アマゾンで根こそぎ注文してみますかー!漫画読んでいるひまとお金がなくなりそうだな(笑)うれしい悲鳴だ。

○追加分

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