リズムがくるったら、それは内省すべきタイミング!?

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年明け最初のエントリーです!
みなさまあけましておめでとうございます!

昨年は実名でblogを書き始めた年だったわけですが、みなさまにいろいろな反応をいただき、本当にうれしかったです!

今年もアカデミックな内容からふざけた内容まで、どちらもアップしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


さて、なんだかんだでもう1月も9日ですか。今月もさまざまな山場がやってまいります。というか、7月くらいからずっとなかんじもありますが・・・。

・研究発表
・文献発表
・原稿締め切り
などなど・・・

結局、年末年始もほとんど毎日研究室に通うことになりました。2月は少しゆっくりしたいところです。


年末年始は振り返りもじっくり行いました。一年間のやったことをエクセルにまとめてみたり、他の人に話してフィードバックもらったりというかんじです。

これ内省してみてほんとうによかったなと思いました。

昨年はいろんなチャレンジができましたが、後半はかなり精神的にも体力的にもきつい状態が続きました。

それはやっぱりリズムがおかしなことになっているのですよね。寝る時間、ご飯を食べる時間、作業する時間、休む時間・・・、これらのリズムがなくなると、やっぱりどうも調子が悪くなります。

調子が悪くなってくると、なんとなく全てを「義務感」でやっちゃうんですよね。「○○しなければならない」ベースで一日が過ぎていくことになります。例えば、以下とかもそうなのかなと。

・寝たいと思って寝ている?寝なくちゃということで寝てるんじゃないの?
・お腹すいたと思ってご飯食べてる?なんとなく食べなくちゃいけないと思って寝てない?
・研究したいと思って研究している?やらなくちゃいけないからとだけ思ってやっていない?

こうなってくると一層、悪循環にはまりますよね。


結局、リズムがくるっているときっていうのは、「内省しなさい」という天のお告げなのかなと。

生活の見直しだったり、タスクの見直しだったり、人間関係の見直しだったり、それらを全て点検する時期なのかなあと思います。

ということで、最近はもう一度いろいろ見直し中です。下記の本とかをさっと読み直したりしました。


この本を買ったのはM1くらいのときかと思いますが、やっぱりよいですね。タスク整理の基本の本かなと思います。


この本もタスク処理の心得的な本ですね。書評も以前書きました。

書評:カエルを食べてしまえ!



これはモチベーションの本。自分が燃えるときはどんなときなのか?という持論を考えるきっかけになります。



この記事を書いている途中に、ふとスティーブ・ジョブスのスピーチのことを思い出しました。たしか、毎朝鏡をみたときに、自分に「今日の仕事は本当にやりたい仕事か?」を問い直すとかいってましたよね。

探したらありました。

スティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳)

そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが"NO"の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

なんかこのblogで僕が言いたかったことは、全部ここで集約されちゃっているかんじですね・・・(笑)まあよしとしましょう。

今年も「自分が楽しめること」に正直に、ひたむきに向き合っていきたいなと思います。

今年も本ブログをよろしくお願いします。

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