今年やった新しいチャレンジと、次のチャレンジに向けて!

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さて、気づけば12月ということで、今年も残りわずかです。ゆっくり今年を振り返る時間をとりたいところですが、最近も目まぐるしく日々が進んでいくので、blogにざっと思いつくところをメモ的に振り返ることにしてみました。

今年は博士課程1年ということで、これまでの修士の生活とは心機一転ではじまった年でした。気づけば自分より若い人たちが増え、同世代や年下が少なくなってきました。相談することよりも、相談されることのほうが多くなった年ともいえるかもしれません。研究相談だけでなく、相談される内容も多様になった気がします。

そんな今年は、研究活動、それ以外の活動と、「新しいチャレンジ」をすることが多い年でした。

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研究だけでも、初めての論文投稿、学会での課題研究の発表、学振の書類の提出、新しい研究計画の作成、初めての博士コロキウム・・・、と初めてのチャレンジが多く続きました。

その他に、研究や学校での活動に近いことでは、共同研究としてFDに関するプロジェクトに参加したり、統計のTAをしたり、iiionlineのバイトをしたり、学環の入試説明会お手伝いをしたり、いろんなことをしました。中原先生の授業の関連で、いろんなホテルのウェディングプランナーのみなさんにインタビューしていたのも今年ですね。懐かしい。

研究以外の活動、これは主にワークショップ部の活動ですが、自分たちで作ったワークショップの実施、メルマガの配信、大きなイベントを場作りする経験、出版社に企画書をもっていく経験、企業や個人を対象にしたコンサルテーションの経験等、多様な経験をすることが出来ました。学環の学生同士が交流するHappy Hourの活動は、学環ニューズレターで取り上げていただくまでになりました。

自主的な勉強会も多く開きました。Learning barの登壇のタイミングに合わせて、溝上慎一先生の著作を読み倒す勉強会、金井壽宏先生の著作を読み倒す勉強会、文脈越境や場に関する勉強会などを開催したりしました。それ以外にも、三宅なほみ先生や宮原詩織さんが開いてくださっている学習科学の勉強会に参加させていただいています。

考えてみれば、このblogも今年はじめたことですね!いきなりアクセスが集まり、とても驚きました(笑)ご愛読いただき、本当にありがとうございます。

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いま挙げたことは、書いている途中に思い出したものなので、きっとここに書いていないけどやっていたことはまだあるでしょう。まあそれは思い出したときに、また整理したいと思います。

これらの活動は全て成功したかと言われるとそうではありません。ユニクロの柳井さんが「1勝9敗」という本をだしていますが、まさにそんなかんじではないでしょうか(笑)

いくつかはカタチになり、多くのみなさんから喜んでいただけることもありました。褒められることもあったし、自分でも満足感を得えられことがあります。

しかしその一方で、カタチにならなかったり、周りの人に迷惑をかけてしまうことすらありました。不安でよく眠れない日々が続いたり、落ち込むときもありました。時には、体を壊して休まざるを得ないこともありました。考えてみれば、こういうときのほうが多かったんじゃないでしょうかね(笑)

成功のカゲに、たくさんのチャレンジと、みなさんが与えてくれたチャンス・支えがありました。

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ということで、今年は激動の年であったし、まだその渦中にいるわけですが、来年も、たくさんの「新しいことへのチャレンジ」が出来る年にしたいなと思っています。

今年、これほど多くのチャレンジができたこと、そして、つらくなったときにもがんばれたのは、私の周りの人たちのおかげです。全員の名前を挙げることはできませんが、指導教員の中原淳先生をはじめ、同じ大学院のメンバー達や、ワークショップ部の安斉君、牧村さんやその他のメンバーなど、多くの人の支えによって、ここまでこれました。

また、自分自身に関しても、つらいときになんとかふんばれる力・方法が、少しずつですが、身についてきたように思います。ほんの少しだけかもしれませんが。

来年もまた、「新しい自分」を見せられるように、少しずつ成長していきたいと思います!

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今日はプチ振り返りでした。

今年中に、もう一度くらい、ちゃんと今年を振り返るような記事を書ければと思います。過去のためのリフレクションではなく、明日のためのリフレクションに出来ればと思います。

まずは、明日から、また一歩ずつがんばれればと思います。
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