藤原和博さん・陰山英男さんとテクノロジー

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ネットでお二人の記事を見つけました。どちらもちょっと似ているような似ていないような。マルクス的な考えを読んだ後だと、テクノロジーを教室にいれることに独特のかんじを覚えますね(笑)もちろん、お二人とも、機械が人間にとってかわるといっているわけじゃないのですが。


DS等でやれることはしっかりやればいいのではという気はします。同じコトをやるのであれば、コストも安い方がいいし、子どもにとっても親しみがわくもののほうがよいですよね。


ただまあ、教育とテクノロジーってそれだけいいのかな?というともちろん疑問はありますけども。「教育とテクノロジー」というのは、シンプルだけに深遠なるテーマだなと再確認です。


読み・書き・計算を電脳化 教科書もパソコンで配るべき


http://pc.nikkeibp.co.jp/article/interview/20090526/1015474/



ただ一部には、「教育を機械任せにしてよいのか」と、パソコンの活用に批判的な意見もある。これに対して陰山氏は、「そもそもパソコンですべてを完結できるはずがない。教育は人間対人間でしかできない。パソコンは単なる道具にすぎない」と反論する。


 「小学生になると、1人1台のパソコンが与えられる。そこには小学校から高校までの教科書がすべて入っていて、その子の能力に応じた教材を学習できる。教科書の改訂も、ネット経由ですぐ反映される」。そんな学習環境を実現するのが陰山氏の夢だ。



乱立するDS学習ソフトに教育現場が投じた一石


http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000014082009



 藤原氏はシンポジウムで、「DSは1台あたりの導入費用がパソコンなどに比べてはるかに安く、積極的に導入していくべきではないか」と述べていた。DSを使うことで生徒が関心を持ち、モチベーションが高まる効果もあるという。


 DSによって大きく広がった教育ソフトというジャンルも、新しい世代に入りつつあるようだ。学校へのDSの導入が一般に広がれば、教育現場の声を反映したソフトがますます増えてくると思われる。



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