まんがで「資本論」を学ぶ

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マルクスが言っていることくらいちゃんと理解しておきたい。だけど、ちょっといきなり色々読むのは難しそうだなあ。


そんな方におすすめの本です!


この二冊は、文庫本なので一冊が薄く、しかも一冊500円くらいなんでかなりお得感があります。


資本論 (まんがで読破)
マルクス
イーストプレス
売り上げランキング: 512
おすすめ度の平均: 3.5
3 資本論をかみくだく
5 漫画で楽しく読み解く?
4 漫画ならたしかに読めるw
2 序の序の序
4 入門の入門として


続・資本論 (まんがで読破)
マルクス エンゲルス
イーストプレス
売り上げランキング: 424
おすすめ度の平均: 5.0
5 ぜひ読むといいでしょう
5 第一巻から第三巻までの凄すぎる要約
5 面白かった
5 ワクワクはしませんでしたがドキドキしました
5 わくわくドキドキしながら読めます。


内容については、元々資本論を読んだことがないので、中身との接合性は判断できないですが、重要な点がよくまっているように思いました。アマゾンの評価もけっこうよいと思います。


「入門の入門」という言葉がぴったりですね。


Amazonの内容の紹介に



資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。



とある通り、資本主義の抱える本質的な問題などをわかりやすく漫画で表現しています。貨幣の価値ですとか、不況が起こる原因や、搾取のシステムなどが、わかりやすく説明されています。


これをみると、たしかに資本主義というシステムについて考えちゃいますね。


こういう内容が漫画で読める時代っていうのはステキだなと思いました。ちゃんとエッセンスがつまっていますので、「入門の入門をしたい」という方はぜひ!


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