「考えるシート」を読んだので感想書きます

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考え方に関する本はたくさんでています。「こうすればよい!」とか、マインドマップもある意味そうかもしれません。この本も、たしかに「考え方」を教えてくれる本なのですが、他の本とはひと味違います。


この本の特徴は、帯にしっかり書いてあります。


「この本は読む本ではありません。手で書いて相手の気持ちをつかむ本です」


考えるシート
考えるシート
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山田 ズーニー
講談社
売り上げランキング: 79018
おすすめ度の平均: 4.5
4 自分が嫌いという人、自分を好きになりたい人へ
5 正直素晴らしすぎます。
5 自分自身へ「問う」ことの重要性
5 道筋と考え方を教えてくれる本
5 自分のテーマを探して悩む人に



この本は、考えるシートととあるように、「どうやって文を書こうかな」というプロセスを、書き込むことの出来るシートが用意されているのです。文章は、レポートだけではなく、様々な場面が収録されています。それぞれごとに、簡単な説明とともに、「書き込みシート」があって、それを書き入れながらものごとを考えられるというわけです。


アイデアはシンプルかもしれませんが、これはなかなかよいなと思いました。


文章を書くためには、まず「考える」必要が必ずあります。しかし、「どう考えて良いのかわからない」というのが必ずありますよね。そういう人のために、とりあえず「手を動かしながら考えてみようよ」と語りかけているようでいいなと思うんですよね。


いくつかマネしたいアイデアもありました。


こういうこなれた文章の書き方本がでてくると、表現がもっと楽しくなるかもしれませんね。


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