やる気のスイッチ!

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やる気のスイッチ!
やる気のスイッチ!
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山崎 拓巳
サンクチュアリ出版
売り上げランキング: 570
おすすめ度の平均: 4.0
5 シンプルな内容に見えて…
1 説得力のない文章の羅列
3 読みやすかったけど・・・
2 夢ゾウが好きな人には不向き
4 状況脱却



出来るひとたちは、「やる気が長続きしないことを知っている」だからこそ、「やる気を継続させるための方法、スイッチ」を持っているのだ!という本。


本はすごく読みやすい形式です。見開きの左側がイラストで、右側にちょっとした「やる気を刺激する方法」がかかれています。まあ中身はいわゆる仕事術系の本と重なる部分もいろいろあります。


その中で僕が面白いと思ったのは、以下の2つです。


1.目標にはA,B,Cを準備すること


2.いまからやるタスクは簡単だと思うこと


まず1ですが、これは以前、仕事の見積もりの理想と現実を語らせると、かなりいい見積もりが出来るという話を書きましたがそれに似ています。今日一日のタスクを、ここまで出来たら理想的!というのがA、まあまあというのがB、最低限ここまでというのがCという目標をたてるという話です。これはちょっとマネしたいと思っています。


2は、いまからやる自分のタスクを「簡単」だと思いなさいという話です。「難しい」と思うと、そのタスクに対する作業も「難しい方法」をとってしまうという話です。そうではなく、「簡単」と思うと、それに対するアプローチも「簡単な方法」でできるよという話でした。たしかに、タスクを難しく考えすぎると手が動かなかったりしますよね。そういうへんな思いこみをせずに、「簡単」と考えて、シンプルにアプローチする姿勢は大事かなと思いました。


この本はとても読みやすくシンプルな本です。やる気でないなーというときは、ぱらぱらと見てみると、よい方法がみつかるかもしれません。


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