こんなニュースありました。

授業へのICT活用で学習意欲や学力が向上、MSが実証プロジェクト

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/17/22472.html

 情報通信技術(ICT)を学校の授業に活用するための取り組みとしてマイクロソフトと独立行政法人メディア教育開発センター(NIME)が推進する「NEXTプロジェクト」の公開授業が17日、東京都港区立青山小学校で行われ、タブレットPCやWeb会議システムを活用した授業が報道関係者などに公開された。6年生の情報モラルの授業には、マイクロソフトの樋口泰行代表執行役社長も参加し、児童からの質問にも回答した。

ICT が変える次世代の学校教育を実証する『NEXT プロジェクト』発進!

http://www.microsoft.com/japan/education/next/default.mspx

小学校にもタブレットやWeb会議ですか。まあICT利用は当たり前という時代は目の前かもですね。そうなったときに、次はなにをするべきか?なにがうれしいのかというところを考えたいものですね。

ひとつの可能性としていえるのは、ICTを通すことで、子どもたちの理解の過程に関するデータが蓄積されるというのがあるでしょうね。誤答のプロセスとか、どうやって間違いを通して理解を深めるのかとか、そういうことがわかるといいなあと思ったり?

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