学校の仕組みをちょっとだけアレンジする

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最近あらためて思いますが、「学校」てなかなか面白く、よくできたシステムですよね。今年、個人的にとても実感したのは「部活」とか「時間割」のシステムです。


「部活」については、本業とまた違ったなにかに打ち込んで、成長するひとつの仕組みなわけですよね。


「時間割」についても、勉強する時間をしっかり区切って、その中で勉強をし、休みをいれてやるっていう仕組みです。


いまの自分のように、時間が自由に使えるところにいると、どちらの仕組みも、「なるほど、よくできている」と実感することができます。


最近、もうひとつ注目しているものがあります。それは「卒業アルバム」です。いわゆる「卒アル」ってやつですね。これもなかなかよくできていると思います。学校にいたときの活動をひとつの本にして、活動を振り返るわけです。一種のリフレクションブックともいえると思います。これをベースになんかしたいと今、思ってます。


このように、学校の仕組みはとてもよくできていると思う一方で、もうひとつアレンジが必要だろうなとも思うのですよね。


学校の仕組みをベースとしつつも、ちょっとイケてる仕組みを備えたもの。来年はこういうのをテーマに活動してみようかなと思ったりします。


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