親の学習観とワークショップ

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ワークショップコレクションの記事を書いたときに、面白いコメントを2つもらいました。そこから考えた話を今日はここに書こうと思います。


http://d.hatena.ne.jp/asapon/20081222


そのポイントとはズバリ「親の学習観」です。


ワークショップコレクションとかやった場合、それって子どもが直接「このイベントおもしろそう」と思ってくることってあんまりないわけですよね。むしろ、親が連れて行くという側面が非常に大きいと思います。つまり、ワークショップとかそういうものに興味をもってもらうためには、ある意味、「親に興味を持ってもらう」ということが非常に重要なことになるわけですよね。もちろん、連れて行って子どもが喜んだからということで、もう一度来てくれるかもしれませんが、もう一度来るときにもやはり親のモチベーションというのは重要ですよね。


すごく単純かつ、主観的な考えを述べさせていただければ、ワークショップってハイソなイメージがありますよね。子どもに創造的に育ってほしいわ!というかんじでしょうか。そのために、美術館に連れて行くようなノリのように思えます。間違っていたらごめんなさい。実際はそういうわけじゃないんでしょうかね。なんかよさそうだから?


うーん、ワークショップに子どもを連れて行く親のモチベーションがとても気になります。今度どこかのママさんに聞いてみようかな。そのあたりって、子ども向けワークショップをやるときにポイントになるかなと思う今日この頃です。


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