いろんなワークショップがある

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コラムというか、情報というか。こないだこんなページを見つけました。ワークショップコレクションというやつです。


ワークショップコレクション2008


http://www.wsc.or.jp/index.html


ワークショップコレクションとは?


ワークショップコレクションとはこういうやつみたい。



近年、こどもの新たな学びと創造の場として「ワークショップ」が注目されています。日本においても、こどもたちの創造力・表現力を刺激する、独自性のある優れたワークショップ・プログラムが全国各地で実施されており、それらは独自の発展をとげてきました。


ワークショップコレクションは、このようなこども向けワークショップ・プログラムの全国普及と発展を目的に、全国に点在するこども向け「ワークショップ」を一同に集め、一般へ広く紹介する博覧会イベントです。ワークショップコレクションは、こども向け「ワークショップ」の“ 祭典” として、全国各地でこども向けワークショップを実施している方々の発表/交流の場所となり、それらワークショップに参加/体験をするこどもたちの集まる場所となります。



おもしろかったのは、紹介されているワークショップの一覧があることです。


http://www.wsc.or.jp/WSC2008ws/


これを見ると、実際にどんなものをどういう団体がやっているのかがわかって楽しいです。ワークショップってなんだろう?とか考えていると、ついつい具体的な活動から遠ざかっていくことがあります。でも、やっぱり具体的にやっているものを見るのは考える上でも重要ですよね。


このアイデアはすでにやられている!とか、こういうのは全然やられていないんだなとかがわかって楽しいです。一度ごらんあれ。


参考文献


ワークショップ―新しい学びと創造の場 (岩波新書)
中野 民夫
岩波書店
売り上げランキング: 32393
おすすめ度の平均: 3.0
3 読み進めて行けない
1 やや主観的すぎる内容
4 ワークショップで大事なこと。
3 「個人」とセットでパーフェクト


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コメント(4)

ワークショップコレクションは今年行ってきましたよ。確かに沢山のWSがありました。しかし、来場者が非常に多く、回転を速める為に1つあたりのWSでかかる時間が5分とか15分のものだったりと、「これをワークショップと呼んで良いのだろうか…?縁日やゲーセンと何が違うんだろう?」と考えさせられました、ね。
また、慶応という場所柄、子どもが自由に楽しんでいるというより、お受験ママが子どもを連れまわしている様子もチラホラ…(笑)

>anzaiさん

コメントありがとう!とても面白い感想ですね。5-15分でワークショップといえるのかと言われればやっぱりちょっときびしいものがありますよね。これをきっかけにゆっくりWSしにきてね!ってことならわかりますが。やっぱりゲーセン、縁日的なノリにしてしまうと、それこそ「ああ、楽しいだけか」みたいに思われちゃうかもね。

お受験ママの話もおもしろいね。お受験ママ的にはどういう動機できてるんだろうか。なんか子どもの感性によさそう!みたいなノリなのかな(笑)

(仕事中ですが)

ワークショップコレクションは博物館学研究会のほうで今年出展したよ。たしかに、子どもたちにとってこのワークショップコレクションと競合するのはディズニーランドとか遊園地になりそうな感じがします。ではなぜ親はワークショップコレクションを選んだのか、気になるところですね。

僕たちは、博物館についてのワークショップをしたのですが、実際にその博物館に足を運ぶきっかけを作ることを目指しました。10分15分で伝えられることには限りがあるので、何かきっかけになるものだけでも持ち帰ってもらおうと、自分で作るミニ冊子なんかを用意したりしました。

>hitohiranoさん

仕事おつかれさんです!メリークリスマスなのに大変ね。

さて、こちらも面白い意見ありがとう!今年出展したんだ!すごいね。やっぱり出すほうとしてはきっかけづくりになるわけなんだね。となると、やっぱり「楽しいでしょ!」と印象をつけることがポイントになりがちになるかなあ。コレクションというかたちはなかなか難しいね。

あとはたしかに親の視点というのは気になるよね。そもそも子どもだと、自分でこれにこようと思うことはほとんどないよね(笑)親にとって、ワークショップとはなんなのかっていうのはひとつ面白い視点かもだね。

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